本田真凜が次代のエースとなる?浅田真央との成績や強みを比較!?


(画像は「本田真凜公式サイト」より引用)

浅田真央選手が引退し、女子フィギュアスケート界は完全に世代交代が終わった
と言っていいでしょう。

そんな中、今一番、将来を期待され、かつ浅田真央選手を引き継いでエースとな
っていくのではないかと言われているのが本田真凜選手。

まあ、写真を見ていただければ分かりますが、非常に可愛らしくて、人気が出る
ってのも理解できます。

ただ、浅田真央選手を継ぐのではないかと言われているくらいですから、実力も
本物なんですね。

今回は、素人ながら、浅田真央選手と本田真凜選手の比較をしていってみたいと
思います。

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本田真凜選手とはどんな選手?

本田真凜選手は現在15歳。

真凜選手は5人兄弟の3番目。次女でして、これまで注目されてきたのは妹二人が、
特に三女の望結さんが女優業として人気があったためかもしれません。

ですが、そのスケーターとしての実力は本物でして、今では「女優の妹の姉」で
はなく、未来を期待されるスケーターの一人として注目を浴びているます。

スケートを始めたのは2歳の時だそうで、それまで数々の大会で好成績を収めて
いたのは確かなんですが、、やっぱり注目を浴びたのは2016年の世界ジュニア選
手権で優勝

それまでは、失礼ながら僕は、望結さんのお姉さんに、結構凄いフィギュアス
ケーターがいるってくらいの感覚だったんですが、この優勝を知って、本物の世
界レベルの選手なんだと驚いたのを覚えています。

残念ながら2017年の世界ジュニア選手権では連覇ならず。
それでも銀メダルですから、将来が期待される選手であるのは間違いないですね。

それに、何より可愛らしいルックスは、今後、人気が出るってのも分かりますよ
ね。

本田真凜選手のどこが凄いの?素人でも分かるよう解説!

世界ジュニア選手権で優勝と、準優勝

これだけでも、その凄さが分かりますが、テレビの前でジャンプが凄いだとか、
奇麗だなとか、技術的なことが分からずに見ているもんですから、本田真凜選手
がどんんだけ凄いのかあまり分からないんですね。

ということで、本田真凜選手の凄いって言われているところを調べてみました。

まず、あまりフィギュアスケートの知識がなくても気になるのが、ジャンプ。

本田真凜選手は、トリプルアクセル以外の5種類のジャンプを使いこなせるとの
こと。


実は、浅田真央選手は中学時代に、6種類すべてのジャンプを使いこなすことが
できたそうなんですが、今でも世界トップクラスの選手でも6種類全てを使いこ
なす選手は少ないようです。

つまり、本田真凜選手は、すでに世界トップクラスの選手と同じように、5種類
のジャンプを使えるってことらしいですね。

表現力が非常に高い!?同年代では別格!?

素人がフィギュアスケートを見ていると、ついついジャンプの凄さばかりに注目
してしまうんですが、フィギュアスケートの重要な要素として表現力があります。


その表現力も、本田真凜選手は類まれな才能があるそうです。

一部の方の評価では、同じ年頃の宮原知子選手や浅田真央さんに比べると、抜群
の表現力を備えているそうです

元世界王者で、表現力を武器に世界トップ選手として活躍していた高橋大輔さん
も、本田真凜選手の表現力についてはお墨付きのようです。

考えてみると、妹の望結さんが女優業で成功しているんですから、お姉さんの真
凜選手に表現力がないわけがない。

というか、真凜選手が本気で女優業なんて始めたら、凄い女優さんになるのかも
しれませんね。



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浅田真央選手との比較で見えてくる将来性


(画像は「浅田真央公式サイト」より引用)

浅田真央さんと本田真凜選手を比較するってのは、数年とは言っても時代も違い
ますし、ルールや採点の仕方などもいろいろ変わってきて、正確な比較はできま
せんが、浅田真央さんとの比較をするとその凄さ、将来性も見えてくるかもしれ
ません。

世界選手権やオリンピックの出場経験がない本田真凜選手なので、浅田真央さん
のジュニア時代の記録を見てみました。

浅田真央さんは小学校・中学校とすでに「天才少女」と呼ばれていまして、
2005年の14歳当時に世界ジュニア選手権で優勝。シニアの大会にも出場し、GPフ
ァイナルで優勝。

2006年には世界ジュニア選手権で準優勝となっています。


本田真凜選手が世界ジュニア選手権で、優勝して、翌年準優勝ってのは同じ道を
通っている感じがありますね。

ただ、浅田真央さんは全日本選手権でも2005年当時に準優勝しており、対する本
田真凜選手は全日本では最高9位なので差は少しあるのかなと。

それも、当時の全日本選手権には、トリノ五輪で金メダルを獲得した荒川静香選
手が出場しており、全日本選手権といっても、世界レベルと大会だったと思われ
ます。

そんな中での準優勝ですから、浅田真央さんがいかに凄い選手だったのかが分か
りますね。

ちなみに、ルール変更などがあって、正確な比較にはならないかもしれませんが、
浅田真央さんの自己最高スコアが2014年世界選手権での216.69点。

対する本田真凜選手は、2017年の世界ジュニア選手権でも201.61

現時点で、15点の差がありますが、これはあくまでも自己最高スコアの点数であ
って、一つ一つの大会での比較にはなりませんが、15歳現在での本田真凜選手の
実力の高さが分かりますね。

まとめ

●浅田真央さんが引退したフィギュア界でいま、最も注目されているのが本田真
凜選手。

●本田真凜選手は、ジュニア選手権で優勝などの成績を収め、ジャンプや表現力
を武器に今後の活躍が期待される選手。

●浅田真央さんと本田真凜選手の比較は性格にはできませんが、いつか浅田真央
さんに並ぶような選手になる可能性も大。


浅田真央選手と本田真凜選手の比較を、数字やら試合成績やらでしてみましたが、実際に協議されている方からは異論が多いかもしれませんね。

でも、素人なりに比較してみた分かったのは、

浅田真央選手ってのは、いかに偉大な選手だったのか

ってこと。

確かに、今までも凄い選手だったと思うし、日本全国、みんなが応援してきた愛されてきた選手なのは分かりますよ。

それが、さらに実感させられましたね。

本田真凜選手は、今後、現役選手として。

浅田真央選手は、一人の女性として、これからも頑張ってもらいたいですね。

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