オコエ選手の妹も超高校級の選手!!これからに期待・オコエ桃仁花選手。

 昨年のドラフトで注目選手の一人、楽天のオコエ瑠偉選手。連日、ニュースでも話題になっているようで、その期待度はかなり高いようですね。野球に疎い僕ですが、なんでも将来性を期待される選手というのはもちろんのことですが、それ以上に即戦力として期待がされているということで、一年目の今年にどんな活躍をしてくれるのか楽しみでありますね。
 オコエ選手はナイジェリア人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフ。父親は元サッカー選手らしいので、その身体能力の高さは、父親から受け継いだということでしょうか。もちろん、名前の由来はラモス瑠偉からきているということですが、オコエ選手はサッカーではなく、野球で才能を開花したんですね。父親は嬉しいような、悲しいような、そんな感じでしょうかね。
 
 そんなオコエ選手には1歳年下の妹がいるんですが、これまた超高校級のバスケットボール選手らしいですね。名前はオコエ桃仁花(モニカ)さん。現在、明星学園の2年生。身長180センチ。女子選手としては身長が高いと思いますが、武器は身長の高さではなく、そのスピードらしいです。そのスピードは応援に来たオコエ瑠偉選手が驚くほどらしく、高校生としては全国のトップ選手の一人といって間違いないようですね。得意プレーはパスらしいですが、課題はシュートのようですね。ポロポロとチャンスに落としてしまうことが多いらしく、本人もこの点は自覚しているようです。
 U-16日本代表に召集された経験もあり、東京オリンピック出場へも期待される選手。もちろん、オコエ瑠偉選手も東京オリンピックの代表に選ばれる可能性は今後次第といってもかなり期待されているし、そうすれば兄弟揃って、他競技でのオリンピック代表。これは話題になりますね。
 そんなオコエ桃仁花選手は、母親の影響から小学6年生からバスケットを始め、兄とは競技が違いながらも一種のライバルとして刺激しあっていたようですね。年が近い兄が他競技であっても全国トップクラスの選手というのは非常にいい影響になるとは思いますが、そんな兄をライバル視するというのを考えるとマインドも非常に強いんじゃないかなと思いますね。目標としては、兄の甲子園ベスト4を上回る成績を目指し、将来はプロに入って兄よりも上に行くと公言しているらしいです。こうしたはっきりとした目標を今から持っているということは、その実現にすでに大きな一歩を踏み出しているということ。今後の活躍に大期待ですね。

<プロフィール>
名前:オコエ桃仁花(おこえもにか)
生年月日:1999年2月7日
出身:東京東村山市
東村山六中3年生の時に都大会で準優勝。関東大会3位。
50メートルの自己ベストが7秒00.
趣味は音楽鑑賞で、好きなタレントはベッキー。

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