KEIKOの現在!クモ膜下出血後の記憶障害!小室哲哉と復帰に向けた闘病生活は?

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(画像は「KEIKOTwitter」より引用)

こんにちわ。高校大学時代聞いていた音楽といえば、やっぱり小室哲哉さんの
楽曲が一番多かったなと、しみじみ思い出しております主夫男でございます。

本日はglobeデビュー22周年の日。

そして、globeといえばボーカルのKEIKOさんの復帰はいつになるのだろうかと
多くの方が思っているはず。

最近こそ、小室哲哉さんがTwitter上でもKEIKOさんの近況を伝えてくれるように
なり、復帰ももしかしたら近いのではと期待されていますよね。

KEIKOさんの復帰は、多くのファンが待っていることですからね。

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KEIKOの現状は?倒れてからこれまでの情報について

2011年10月にクモ膜下出血で倒れたKEIKOさん。

小室哲哉さんが救急車を呼び、5時間に渡る手術を受けて一命は取り留めたん
んですね。

たまたま、小室さんと一緒にいたのでしょう。

もし、これが1人の時だったとしたらと、命も危なかったのかもしれません。

手術が成功するも、その後、1ヶ月の入院。

それ以後、KEIKOさんがテレビの前に現れることは無くなったんですが、それは
記憶障害が残ってしまって、小室哲哉さんやお手伝いさんがいないと、1人では
いれないんだって。

小室哲哉さんが以前、KEIKOさんの症状について「5分から1時間前の記憶を
忘れてしまう」というようなことをコメント
されていた記憶があります。

普通の感覚で、記憶障害が本人にとって、どういう影響があるのか、想像する
ことも出来ませんが、やはり周りの家族の人間にとっては辛いってことは
容易に想像できますよ。

時には、悲しくなるし、怒りの感情も出てくるんじゃないかな。

それでも、身体は元気そうで、復帰は諦めていないってのは、ファンにとっては
嬉しいことなんじゃないでしょうか。


今年6月には、友人(?)の子と小室さんとの3ショット写真も公開されています。

マスクでよく分かりませんが、少しふっくらした感じのKEIKOさんは、身体的には
元気そうですね。



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KEIKOの復帰はあるのだろうか?

globeの22週年に関して、本日、小室哲哉さんがTwitterでコメントを出して
おりますね。

ここで、KEIKOさんの言葉「今の私にあった曲なら唄えるかもよ?」という
言葉から、KEIKOさんが歌手としての復帰を諦めていないのが伝わってきますね。


でも、KEIKOさんの後遺症は記憶障害・・・

短期記憶の能力が著しく失われているんですね。

つまり、新曲が覚えられないというんです。

短期記憶が失われているということですが、きっと後遺症はそれだけじゃないの
かもしれませんね。


2015年にglobe20周年記念イベントで、病気後、初めて肉声で感謝のコメントを
披露してくれました。

ただ、そのしゃべり方から、後遺症は記憶障害だけではなく、話すことにも
影響が出ているのが分かるものでした。

やっぱり、歌うこと自体が難しいのかな・・・

小室さんのコメントには、globe時代の発声方法をKEIKOさんは忘れてしまって
いるようだというのもあり、歌手としての復帰はかなり難しいんだろうな。

それでも、「唄えるかも」という言葉から、KEIKOさん自身も、そして周りの
人間も決して諦めていないという強い意思が伝わってきます。

まだまだ歌手復帰へのハードルは多いかもしれませんが、きっとまた歌を唄う
姿を見せてくれると信じておきましょうや。

まとめ

●globeのボーカルKEIKOさんがクモ膜下出血で倒れてから約5年。復帰の道はま
だ遠いみたい。

●クモ膜下出血の影響で、KEIKOさんには、記憶障害が残ったといいます。

●2015年公開された肉声コメントの様子では、しゃべること、発生することにも
影響が残っている様子。



globeが活躍したのが、もう20年近く前ってことに驚かされてしまいますね。

気づかないうちに年を取るもんだし、子供たちも大きくなっている訳ですわ。

時間が過ぎるのは、ホント一瞬。

でも、いま現在の先に未来がある。

KEIKOさんも、いま歌手復帰へ懸命の努力をされているんでしょう。

その努力の先に、復帰というものが来ればと願うばかりですね。

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