新日本プロレスから退団続く カール・アンダーソンとドク・ギャローズも

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 今年に入ってから新日本プロレスに衝撃が続いております。名実共にトップ4であった中邑真輔選手、AJスタイルズの二人が新日本を退団。WWEに挑戦することになり、すでにAJスタイルズはWWEデビューを果たしております。中邑選手も4月1日のダラス大会でデビューすることが決まっています。思えば、AJスタイルズが所属していたBULLET CLUBの創設者であったプリンス・デヴィットも新日を退団後にWWEに移籍をしフィン・ベイラーとして活躍中であり、いかにWWEがプロレスラーにとって憧れであり、目標の地であるのかが分かります。
 そして、かねてよりAJスタイルズと中邑選手の移籍と同時に、同じくWWE入りと噂されていたカール・アンダーソンとドク・ギャローズが新日本プロレスを退団することになり、先日20日の後楽園ホールでラストマッチが行われたようです。この二人のタッグはそれほど目立った感じではなかったけど、BULLET CLUBのメンバーの支援があったとはいえ、強かったなっていう印象がありますね。WWEに参戦して、この二人の関係はどうなっていくんでしょうかね。新日ファンとしては、この二人のタッグがWWEでも旋風を巻き起こしてくれたらいいのになと思うんですがね。
 BULLET CLUBはケニー・オメガとコーディー・ホールが加入することで勢力は落ちないとは思われますが、それでも個人的にはプリンス・デヴィット時代が一番好きだし、AJは本当に強くて憎たらしいほどだったなと思うわけで、この二人にどれほどケニー・オメガが続けるのかが注目だと思います。これほど主力選手の流出につながるのは、新日本プロレスにとっても大きな危機に直面しているのではないかと思います。これまで通り、棚橋選手にたよっていては今後の展開が非常に難しくなってくると思う。ここはケニー・オメガに頑張ってもらわにゃなりません。

 個人的には今後のキーマンとなってくるのは、このケニー・オメガ。内藤哲也選手、そして柴田勝頼選手だと思っています。ここらがどのような活躍をするのかで方向性が決まっていくんじゃないかな。IWGPはオカダ選手がしばらくは対抗馬もなく保持しそうな気がするし、オカダ対棚橋戦というのもしばらくは考えられない。となると、やっぱりインターコンチ、NEVERあたりのベルトの争奪戦になるのかなと睨んでおります。

(画像はhttp://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/233302/attachment/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA/より引用)

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