森内俊之が藤井聡太と生対戦!半引退状態ってどいうこと?多才な趣味が凄い!

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(画像は「森内俊之応援ページ」より引用)

こんにちわ。将棋は息子と指すくらいで、ほとんど素人に毛が生えたような
実力しかない主夫男でございます。


藤井聡太四段の活躍のためか、空前の将棋ブームってのが来ているようでして、
Yahooニュースでも頻繁に将棋関連の話題がのぼっていますね。

連勝記録で注目を浴びた藤井聡太四段ですが、またまた快挙。

今度の快挙は、テレビ棋戦「第67回NHK杯テレビ将棋トーナメント」が
生放送で実施されるんだって。

・・・将棋を知らない人には「?」な感じですが、生で対局が放送される
ことってのは異例なことなんだって。

そして、その対戦相手となるのが、永世名人の資格を持つ森内俊之九段。


森内俊之九段ってのは、言ってしまえば将棋界のレジェンド。

せっかくの生対戦を観れるのですから、対戦相手の森内俊之九段が一体どんな
棋士なのか知っておきたいですよね。

将棋素人の主夫男がにわかファン代表として調査しました!

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藤井聡太四段と対戦する森内俊之九段ってどんな棋士?

まず、にわかファン代表の主夫男が森内俊之九段を知ったのは、NHKの
『プロフェッショナル仕事の流儀』で観たから。

この番組に出るくらいですから、本当に凄い棋士なんですよ。きっと・・・

まず、どれくらい凄いのかなと分かりやすく説明しますと、
あの将棋を全く知らない人でも、一番将棋が強い羽生善治さん(←今は違うのか
もしれません)のライバルって言えば、その凄さがよく分かると思います。


記録としては、史上7人目の三冠王(竜王・名人・王将)になったり、
名人を5期以上保持した棋士に与えられる名誉資格である永世名人を名乗る
資格を所有しているんだって。

この永世名人ってのは、~世と順番が決まっていて、森内俊之九段は
十八世の名人。

あの羽生善治さんが十九世の名人なので、羽生善治さんよりも早く永世名人に
なったってことですね。

ちなみに、今、テレビで大活躍中の加藤一二三さんも第六代の名人なんですね。

現在は半引退状態っていうのはどういう意味?

森内俊之九段は、現在、46歳。

棋士としては、まだまだ現役のトップクラスで活躍できそうに思えるんですが、
森内俊之九段は、いま半引退状態なんだって。

って、どういうことなんでしょうか?


調べたら、将棋界ってのはA級を上位として、ピラミット上にB級、C級へと
階級社会なんですね。

で、A級所属する数少ないトップ棋士は、名人戦に挑戦する順位戦ってのに参加
できるんですわ。

つまり、将棋界のチャンピオンベルトに挑戦する立場で戦えるってこと。


この順位戦に参加し、数多くの名人位を獲得してきた森内俊之九段が、
フリークラス転出宣言ってのを行ったらしいんですが、これが将棋界では
衝撃的な事件だったそうですね。

この意味は、もうタイトル戦には挑戦しませんよ。ってことなんですね。

つまり、現役の棋士でありながら、将棋界のトップはもう目指しませんってこと。


ここ数年、確かに成績不振ではあったらしいんですが、永世名人の資格を持つ
棋士がフリークラス宣言をするってのは、非常に珍しいことらしいんですね。

こういった意味で、棋士として半引退状態であると言われるんですね。



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森内俊之九段の趣味が凄い!

多才な趣味を持つ棋士ってのが意外と多いんですが、羽生善治さんが趣味で
チェスを嗜むってのは有名ですよね。

趣味でありながら、その実力は日本チャンピオンクラス。
というか、世界レベルの実力者というから凄い。

羽生善治さんのライバルである森内俊之九段も多趣味なんですよ。

羽生善治さんと同じくチャスをはじめ、麻雀、マジック、クイズなど。

特にクイズはかなりの実力者で、クイズ番組『アタック25』に一般予選から
参加して本戦出場した経験もあり

さらに、同番組の知性派タレント大会に出場して、優勝!!

マジもんなんですね。


他にも、パックギャモンも実力者。
なんと、本格的に勉強して半年で、世界大会で4位に入る快挙!!


さらにさらに、ポーカーも強いらしく、大会に参加して活躍しているとか。


やっぱ、棋士ってのは頭がいいんでしょうね。

頭を使うゲームには、どこか共通する思考法があるのか、ゲームの勝負後事には
めっぽう強いんですね。

まとめ

●藤井聡太四段との対戦が異例の生中継される森内俊之九段は、将棋界のレジェ
ンド。

●森内俊之九段は、羽生善治さんのライバルとして活躍。永世名人の資格を得る
凄い棋士ですが、現在は第一線から退いている。

●森内俊之九段は趣味のクイズで、数多くの大会で好成績を残している。さらに、
パックギャモンでは、本格的に初めて半年で世界大会で4位に入る実力者。



森内俊之九段が、半分現役を引退しているような状態だったってのは、知りませ
んでした。

A級から陥落し、成績不振が続いていたそうですが、一度頂点まで上り詰めた
方だけに、勝負への美学があったんでしょうね。

棋士としては、第一線から退いたと言っても、まだまだ現役。

これから、どんな活躍をするのか注目ですね。

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