枝野幸男と前原誠司の政策の違いまとめ!どうなる民進党代表選?

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こんにちわ。今に始まったことじゃないのかもしれんけど、やっぱり国民が
ちゃんと政治を勉強して、政府をしっかりと監視しなきゃ国がダメになる
一方だろうなと、変に真面目なことを考えてしまった主夫男でございます。


今、民進党の代表選が行われているわけですが、同じ政党ですから、政策って
大きくことなることってあんのかなと思うんですが、今回の立候補者の2人
前原誠司さんと枝野幸男さんの考えの違いって何でしょうね。

与党がメチャクチャやっても、結局ゴリ押しで物事が進んじゃっている現在、
野党がしっかりしてもらわなきゃならんと思うんです。

ということで、今回の民進党の代表選で、ちょいと政治の勉強をしてみよう
かなと。

ということで・・・

前原誠司さんと枝野幸男さんの政策の違いについてまとめてみました!

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経済政策についての両者の違いは?

やっぱり、景気は良くなって欲しいもんね。
どんな経済政策をして、国を盛り上げてくれるのか?

ということで、まずは経済政策を見てみました!

枝野幸男さんの経済政策

「自民党政権は自己責任を強調して自由競争を過度にあおる政治を進めてきた」

「多様性を認め、困ったときに寄り添い、お互いさまに支え合う」

具体的には
「介護職員や保育士、看護師などの賃金を底上げして可処分所得を押上げ、その分野の雇用を増やす。」

「(それが)低賃金労働者の賃金を上げて、消費の拡大につながる。」

と主張。

まあ、介護職や保育士、看護師の賃金を上げるってのは経済政策というより、
福祉関係の充実政策のような気がしないでもない。

そうなると、低賃金労働者の賃金を上げるってのは、他の政策が必要と思う
んだが・・・

対する前原誠司さんの経済政策。

「成長が前提ではなくなった。この20年間、国民の所得は減り、貯蓄は減り、
貯蓄がない世帯が増えた。自己責任型社会では成り立たない」

具体的には、子育て支援の充実と実質的な教育無償化を進める

ってもの。

こちらも子育て支援や教育関係の改善は、将来の日本を支える子供たちを
考えれば必要なことだと思います。

ただ、具体的な経済政策って感じじゃないですよね。

まあ、どちらも悪いことを言っているわけじゃないし、どちらの政策も経済
政策と関係無しで推し進めてほしいものではあるね。

ただ、景気対策については、両者とも無策という感じはハンパなし。



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憲法改正についての両者の違いは?

憲法改正が叫ばれる中、やっぱりこの論点も焦点になっているみたい。


枝野幸男さんは以前は「9条改正」を認めていたけど、今は違うみたい。

簡単にまとめると、「集団的自衛権の行使に反対」ってもの。

つまり、友好国のために戦うことには反対しま~すってわけ。

対する前原誠司さんの考え。

前原さんは、憲法ができた時に自衛隊はなかった。

だから、その後に出来た自衛隊について、憲法に書き加えるべきだと主張。

ただ、

「我々は安保法制に反対した。理由は憲法違反だからだ。したがって憲法違反の安保法制を前提として(憲法に)自衛隊を書くのは、憲法違反の安保法制を正当化させる意味をもつということだ。私は、その論にはまったく立たない」

と述べています。

簡単に要約すると

集団自衛権の行使を可能とする法律である安保法制に反対した立場なので、
自衛隊を憲法に書き込むと、安保法制を認めることになっちゃう。

だって、安保法制が自衛隊の存在を認める法律だからね。

という感じ。

つまり、よく分からない!!!(笑)

本心は憲法改正に賛成だけど、立場上反対していますってことですね・・・
理由は、かなりあと付け感満載ですが。


理由は違えど、とりあえず改憲には反対ってことですか。

野党共闘での立場が真逆!

まあ、大体、政策は似た感じの2人ですが、現時点で明らかにことなるのが、
野党共闘の立場の違い。


まずは、共産党との選挙協力について。

枝野幸男さんは、主体性を持ってできることを最大限にする。それが共産党と
協力して選挙で1人でも多く当選させることが重要と主張。

まあ、共産党と手を組みましょうって立場ね。

対する、前原誠司さんは

理念、政策が合わないところと協力するのはおかしい

と、共産党との協力を見直すべきと主張。

まあ、選挙ありきの政治じゃないのので、前原誠司さんの主張の方が通っている
感じですよね。

さらに、小池百合子さんの結成を目指す新党との関係

枝野幸男さんは

「立ち位置が違う。自民党の補完勢力になる可能性が高い」と
連携は否定。

前原誠司さんは

「理念、政策が一致するすべての勢力と協力する」と、
連携の可能性を否定せず。

まあ、これは政治家の駆け引きっていうか、選挙中心の考えだから、なんとも
言いづらいなぁ。

まあ、とにかく、他党との協力体制については、立場がだいぶ違いそうですね。

まとめ

●民進党の代表選が始まり、立候補者の枝野幸男さんと前原誠司さんの政策がい
ろいろ発表されている。

●経済政策、改憲については、理由は違えど、大きく立場がことなるってことは
なさそう。

●他党との連携については互い反対の立場。ここから、民進党の政策の違いの明
確化が図れていくのではないかと期待。



やっぱ、政治ってのは難しいよね。

互いに良いことは言っていても、実際に実現するかっというと違うし、
逆に、互いに苦し紛れっぽい、言ってしまえば良い逃れもあるし。

どこを見て、しっかり判断するか、有権者の責任ってのはホント大事ですわね。

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