桂文枝師匠実質的に不倫を認める?妻の高橋真由美さんもショック!

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 先日、不倫報道がされたものの所属事務所も本人も不倫関係だったとは認めていないようですが、かなり厳しい立場にある桂文枝師匠。不倫報道がされた当日には所属事務所を通じて、不倫報道は事実無根というコメントがされていました。21日には都内で文枝師匠自らが不倫報道を否定して、涙ながらに騒動を陳謝したということです。この時点で、なんでまた不倫報道を否定しながら涙を流すのかが不可解でありますね。この時は不倫関係はなく、娘のような感じで応援してきたと言います。実際には2年前に落語会で来場した紫艶さんに会って以来は、疎遠になっており、その前も10年ほどは会っていなかったと言います。紫艶さんの発言とは大きく異なる説明ですね。
 翌22日には大阪市内で『創作落語の会』の会見を行い、その場で不倫騒動についての説明も行ったとのこと。ここでも不倫関係については明言しなかったようですが、「すべては、本当に身から出た錆です」と発言されており、これは実質的に不倫関係を認めたと言えるのではないでしょうか。
 この場で文枝師匠は「正直、家庭の危機というかそういうものを抱えているのは現実である」と述べており、妻の高橋真由美さんとの破局もありえるのかもしれません。

 奥さんの高橋真由美さんとの出会いは1970年ごろで、きっかけは文枝師匠のラジオのアシスタントを真由美さんがされていたことらしいです。当時、真由美さんは大学生で、その卒業を待っての結婚だったそうですね。その後、真由美さんは文枝師匠を影ながら支えていたようで、ほとんど表舞台に出るようなことはなかったようですね。ただ、文枝師匠が述べているように、身の回りのことのほとんどをしていたようですね。
 文枝師匠を支え、決して前に出ることがなかった真由美さん。ですが、さすがに今回の不倫報道は堪えたのか、はたまた、今まで支えてきた文枝師匠の行為に対して我慢ができなくなってしまったのか。どのような答えを出すのか、師匠と真由美さんの間で決めることではありますが、やはり心配になってしまいますね。

 戦後の上方落語を復活させてきた立役者の一人である文枝師匠。まだまだ上方落語発展のためにするべきことは多くあります。72歳の師匠、これからも芸の道をしっかりと歩み、さらなる落語発展を目指してもらいたいですね。

(画像はhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160223-00000056-nksports-entより引用)

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