北朝鮮が保有する弾道ミサイルの種類一覧 今後も開発動向に注意!

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こんにちわ。北朝鮮の脅威に少しでも知識武装して対抗しようと思う、
主夫男でございます!


北朝鮮のミサイル発射が日本を脅かしていますね。

訓練という名の下、明らかな威嚇行為でしょう。

これから国際情勢がどのように変わっていくのか分かりませんが、明らかなのは
自分や家族を守るためには、無知であってはならないってこと。

北朝鮮について、日本の防衛体制について、有事の際に気をつけなければなら
ないこと・・・

何かがあった時に、まず助けになるのは自らの知識。

ということで、今回は北朝鮮の保有しているミサイルについて調査しました。

ミサイル発射といっても、無闇やたらに騒ぎ立てることなく、冷静に行動できる
ように知識を深めていきましょう!

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よく聞く弾道ミサイルって何?距離による区別

とにかく、北朝鮮のミサイルが報道されると聞くのが「弾道ミサイル」という
キーワード。

このまま聴き逃しても、まあミサイルなだろうなと思って間違いないんで
しょうが、北朝鮮のミサイルにいて知識をまとめるために、基礎的なワードは
覚えておこうと思いましたので、まとめておきました。


弾道ミサイルと最大の特徴が、放物線を描いて跳ぶってところ。

ミサイルにはほぼ直線的に跳ぶものや、地表面に対して水平飛行するものなど
様々なものがあるらしいんですが、放物線を描いて跳ぶことで
長距離を攻撃することが可能になるんですね。

もう1つの特徴が、ロケットエンジンを動力として飛ぶところ。

そして3つ目の特徴が、速度が非常に早いってこと。

弾道ミサイルは射程距離によっても区別される!

「弾道ミサイル」というだけではなく、「中距離弾道ミサイル」なんて距離に
よって区別もされています。

以下が、防衛省が距離による区別をまとめたものです。


(参考:https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_int_northkorea-missilerangedistance)

ビジュアル的に観ると、より距離感が分かって、弾道ミサイルの危険さが
伝わってきますね。



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北朝鮮が保有する弾道ミサイルまとめ!

北朝鮮が保有していると言われる弾道ミサイルをまとめてみました。

弾道ミサイルと言っても、様々なものがあり、本気度の違いも明確になりますね。

トクサ

射程距離が120kmの短距離弾道ミサイル。取扱が容易な固体燃料推進方式の
ミサイル。


スカッド(火星6号)

世界中で採用されている実績のあるミサイル。北朝鮮では30年前から配備され
ているといいます。

北朝鮮では「火星6号」と言われている。

距離は短距離ながら、改良されていて射程距離は1000kmもあると言われている。


ノドン(火星7号)

なんだかウルトラマンに登場する怪獣みたいな名前ですが、北朝鮮では
「火星7号」の名称。

名前はアレですが、中距離弾道ミサイルとあって射程距離は2000km以下。
ただし、日本を攻撃するために開発されたと言われ、日本のほぼ全域が射程
距離内・・・

さらに、「ノドン」は車輌からの発射が可能で精度も高く、北朝鮮のミサイルで
も主軸の兵器で、大量配備が進められている
とのこと。

北朝鮮が本気を出したら、「ノドン」が使用される可能性が高いのね・・・


ムスダン(火星10号)

まだ開発途中と言われる中距離弾道ミサイル。

距離は2500~4000kmと言われ、日本全域はもちろん、グアムも射程距離に
入っている。

頻繁に発射実験を行っていることから、今後、北朝鮮の主要なミサイルとして
大量配備される可能性が大。

テポドン

「白頭山」と呼ばれるテポドン1号と、「銀河」と呼ばれるテポドン2号の2種類
があるが、テポドン1号はプロトタイプとして一度発射実験を行っただけ。

脅威は「テポドン2号」。大陸間弾道ミサイルと言われ、射程距離は13000km!

アメリカ本土攻撃も可能な射程距離を持ち、迎撃ミサイルが届かない高度に
達するため、非常に脅威となっているミサイル。

まだ信頼性は低いが、今後、開発が進められると脅威度は飛躍的に上がる
可能性大!


そして、以下が詳細が不明のミサイル群。

火星12号 射程距離が2000km以上の中距離弾道ミサイル。

火星14号 射程距離が5500km以上の大陸間弾道ミサイル。

北極星2型 射程距離が2000km以上の中距離弾道ミサイル。


距離だけでみると、なんだかかぶっているミサイルが多いんですが、
弾頭に核爆弾を搭載できるものや、燃料の違いによるコストや制度の違いなど
様々なものがあるみたい。

まとめ

●弾道ミサイルは、「ロケットエンジンによって放物線を描いて飛ぶ。」「長距
離を攻撃することが可能。」「速度が早い。」という3つの主な特徴を持つ。

●北朝鮮が保有するミサイルは様々な種類があるが、すでに日本全域を射程距離
としているものもあり、ミサイルの脅威はまさに身近なものとなっていると認識
する必要がある。

●今後も北朝鮮はミサイル開発を進めていく可能性は大。北朝鮮の技術力は確実
に上がっており、なおいっそうの注意が必要になってきた。



ミリタリーオタクでもないし、ミサイルなんてまさか自分が生きている時代に
母国に向けて発射されることになるとは全く思ってこなかった主夫男ですが、
現状を見ると目をそらしてはいけない感じですね。

国際的にも避難を受けている北朝鮮ですが、果たして何が目的で今のような
軍事拡張を進めているんでしょうか?

いずれにせよ、今後も北朝鮮の動向には要注意です!

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