森脇和成「元猿岩石」の肩書きにつまらないブログ

 今や自信の看板番組を含め、テレビの出演番組もかなりの数にのぼり、まさに芸能界での成功者の一人となった有吉弘行さん。若い人にはあまり知られていないかもしれませんが、有吉さんは昔「猿岩石」というコンビで活動しており、当時の相方の森脇和成さんは解散後、サラリーマンをしていたのですが、昨年ぐらいから芸能界に復帰しているようです。が、森脇さんはほとんどテレビで見ないし、芸能界復帰したものの、ネットではブログが恐ろしくつまらない等とすでに芸能界から消えそうな雰囲気。
 それでも、先日「もしかして、崖っぷち?」という本を出されて、「猿岩石」当時のエピソードを書かれているそうですが、その内容も有吉さんのことのようで、結局、「元猿岩石」という肩書きを使って芸能界を渡り歩こうとしているのかという感じですね。有吉さんは苦しい時代があり、そのテレビ画面ではあまり分かりませんが、ラジオなどの言動(テレビでも見え隠れするときがありますが)等で芸人としてのしっかりとした考え、芸能界としては珍しい全うな常識を備え、努力をしてきたのが分かります。それ以上の努力をする覚悟で森脇さんは芸能界に復帰したのでしょうか。その覚悟があるなら、元相方といことであっても、決して「猿岩石」というコンビ名と、有吉さんの元コンビというのは使わないと思うんですよね。周りがそういった扱いをするかもしれませんが、それを断固拒否していくべきです。視聴者は意外とそういうところに敏感で、森脇さんが「元猿岩石」という肩書きを使えば使うほど離れていく。
 テレビでも有吉さんが森脇さんのことを話題にすることもない。苦しい中で努力し、芸を極めていった(そうは見られたくないだろうけど、影では相当な努力をしてきたのは分かります)有吉さんにとっては、森脇さんが軽い気持ちで芸能界復帰をしたと思うだろうし、その姿勢は苦労してきただけに許せないと思うんだな。実際に元u-turnでコンビ解散経験があり、自信も苦しい時期があった土田晃之さんも、森脇さんの復帰に対して「ふざけるなよ。単発仕事の繰り返しで、何となく戻ってきただけ。」とコメントしているように、苦労してきた芸人にとっては気持ちがいいものではないのは確かだと思いますね。ネプチューンの名倉さんにも「森脇はもう素人やろ」と言われているようだし、芸人には総スカンっていっても間違いじゃないかも。芸能界はもちろん、どんな社会でも根底にあり、重要なのは人の繋がり。これでは芸能界で生き残るのは難しいでしょうね。

 ちなみに、つまらないと噂のオフィシャルブログはこちら。
森脇和成によるブログ
 ラーメンブログ?って思ったり、自身の本の発売ってこともあって、素人が作ったアフィリブログ的な雰囲気を醸し出しています。噂に違わないつまならさ匂が満ちていますね・・・

(画像はhttp://www.cyzowoman.com/2015/11/post_17803.htmlより引用)

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