日本のミサイル迎撃システムの精度に驚き!性能は凄いが射程距離に不安も!

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こんにちわ。
日々、北朝鮮の動向を厳しくチェックしております、北朝鮮ウォッチャーの
主夫男でございます!

北朝鮮はミサイルが発射実験は今後も行うと強気の発言ですね。


今後も北朝鮮のミサイルが日本上空を通過するってことも多くなるかも
しれません。

そうなってくると、日本の迎撃システムが本当に役に立つの?

って主夫男は思うわけ。

政府は、大丈夫って言いますよ?そりゃ。

でも、それってどこまで信じていいんだろうか?

今回はこの不安を払拭すべく、日本の迎撃システムなるものに注目しました!

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日本のミサイル迎撃システムってどんなの?

現在、日本に配備されているミサイル迎撃システムというのはどんなものなの
でしょうか

まずは、そこから調べてみると、どうやら「SM-3」と「PAC-3」という
2つの迎撃ミサイルがある
らしい。

「PAC-3」ってよく聞きますね。

でも、2種類が配備されているってのは知らんかった。

この2つの能力の違いは何なんでしょうか?

「最後の盾」と言われる「PAC-3」

まずは、テレビでもよく聞く「PAC-3」。

まず「PAC-3」は地上からミサイルを発射する。

役割としては、弾道ミサイルが放物線を描いて一度大気圏外に出て、大気圏内に
再突入してくるんですが、その再突入時に迎撃するというもの。

まさに、日本本土へと着弾するという段階でミサイルを迎撃することから、
「PAC-3」を「最後の盾」と言うんですね。

日本を守るミサイルの本命は「SM-3」!

では、「PAC-3」に比べると、なぜかメディアで取り扱われない感じのする
「SM-3」ですが、こちらは海上自衛隊のイージス艦から発射されるミサイル

そして、役割としては、弾道ミサイルが大気圏外に出て宇宙にある時、
大気圏に再突入する前に迎撃するというもの

つまり、「SM-3」が本命で、「PAC-3」は「SM-3」の撃ち漏らしを処理する
ようなイメージでしょうか。



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日本の迎撃システムの精度はどうなの?

やはり、一番気になるのが、日本の迎撃システムの精度が本当に信頼できるもの
なのか?
ってこと。

これまでの「SM-3」発射実験では、成功率は80%を超えている模様。

それに対して「PAC-3」は成功率100%!!!

この成功率の高さに、その精度が実用に足るものだということを証明して
くれてんじゃない!!

主夫男もこれで安心して寝れるような気がしますね~

「PAC-3」の射程距離に問題あり!?

一安心したところで、実はマイナスな情報もあるんですよね・・・

この成功率が100%と言われている「PAC-3」ですが、なんと射程距離が20km!

ん?・・・20kmってスッゲェ短くね?

だって、ある程度の北朝鮮の動向から、打つ方向とか予想できるんでしょうが、
それでも北朝鮮も裏をかこうとするんじゃない?

正直、日本のどの上空をミサイルが通過するのかわからないじゃないですか?

それで、射程距離20kmってのは心もとない・・・

ホント、大丈夫なん?

でも、日本にはもう1つの迎撃ミサイルがありましたよね!

そう「SM-3」!

「PAC-3」に対して「SM-3」の射程距離は1200kmと言われています。

これは期待できそうですね!!

「SM-3」を搭載したイージス艦が日本海に3隻配備されれば、ほぼ日本全域を
カバーすることができる
そうです。

それも「SM-3」を搭載したイージス艦は8隻ということで、かなりの
防衛システムが構築されているってことでしょう。

つまり、日本のミサイル迎撃システムは「SM-3」と「PAC-3」のことなる種類を
配備することで2重に安産性を高めているってことなんでしょうね。

ちょっと安心した、主夫男でした!!

まとめ

●日本のミサイル迎撃システムは「SM-3」と「PAC-3」の2種類!ことなる性能で
日本に着弾するミサイルから守っている!

●「SM-3」は迎撃成功率80%超え。「PAC-3」は迎撃成功率100%と、性能的には
申し分ない!

●射程距離が広い「SM-3」に対して、射程距離が20kmと心もとない「PAC-3」だ
が、2つのシステムを配備することで、様々な状況に対応できるはず!



実際のところ、日本のミサイル迎撃システムは役に立つのでしょうか。

素人考えですが、29日の北朝鮮のミサイル実験は、日本本土の上空を飛び越えて
太平洋に落ちたんでしょ?

なんで本土上空を飛び越えたミサイルを迎撃しなかったのか?って思いません?

だって、万が一でも日本本土にミサイルが落ちる可能性があったんでしょ?

もしかしたら、ミサイルが突然の失速で、日本本土に落下っていう可能性も
あったわけじゃないですか。


そう考えたら、やっぱり29日のミサイル実験の際に迎撃システム作動しなきゃ!!

実験中のミサイルを撃ち落としたら、ある意味、北朝鮮の抑止力になるかも
しれないんじゃないかな?

それとも、あのタヌキは逆ギレして本格的な攻撃準備に入るかな?


現実はどうなるのか分かりませんが、出来ることは1つ。

有事に備えて準備をする!ですぞ。

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