ICBMの意味とは?その弾道や速度は?迎撃の可能性はある?

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こんにちわ。
日々、北朝鮮の動向を厳しくチェックしております、北朝鮮ウォッチャーの
主夫男でございます!

先月末、北朝鮮が発表したところによると、ICBMに搭載用の水爆実験に成功
したということです。

さらに、「電磁パルス攻撃」も可能という衝撃的な内容だったわけですが、
この危険性を知るためにさけて通れないのが「ICBM」って何?ってこと。

無駄に横文字にして、小難しくなってしまって理解しづらいですよね?

ということで、今回は、よく耳する機会が増えた「ICBM」について調査して
みました!

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ICBMとは何?意味を調べてみた!

最近のニュースでよく聞く「ICBM」。

intercontinental ballistic missile」の頭文字を取ったもので、日本語の
意味は「大陸間弾道ミサイル」。

こちらの方が分かりやすいし、よく聞くかな。

ニュースでも「大陸間弾道ミサイル」と言った方が分かりやすいのにね。


では、「ICBM」大陸間弾道ミサイルとはどんなものなのでしょうか?

日本語で読んでそのまんまなんですが(笑)、大陸間を飛ぶミサイル!!


大陸間と言ってもどのくらいの距離なのかと言いますと、射程を5500kmを
超えると大陸間弾道ミサイルに分類される
んですね。

最大10000~13000kmとも言われるんですね。


(画像は「防衛省ホームページ」より引用)

仮に北朝鮮が射程距離10000kmのICBMを所有しているとなると、アメリカ本土に
直接ミサイルを打ち込むことができるということになるんですね・・・



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ICBMの弾道や速度を調べてみた!

ICBMは簡単に言えば、ロケットの先に爆弾を付けて打ち上げたもの

ロケットと同じく、複数のエンジンを搭載して高度1000km以上にまで到達し、
ロケットエンジンを切り離し、弾頭だけが慣性の法則で、大気圏に再突入して、
目的地に着弾するってもの。

イメージとしては放物線を描いて飛ぶミサイルですね。

ICBMは迎撃できるのか?その成功率に衝撃!

「ICBM」は大気圏外まで到達し、大気圏内に入る時のスピードは
なんと、秒速6.8km!

このスピードは想像しずらいのですが、東京~大阪間を1分で移動できる
スピードであると聞いたら、どんだけ速いんだよってことが理解できるんでは?


高度1000km以上に達すること、そして驚くべき落下スピードの速さ。

この2つの理由から、迎撃が非常に難しいと言われているんです。


アメリカでさえ、訓練において18回中10回しか迎撃に成功していない

この事実を見れば、「ICBM」に水爆の弾頭を搭載することに成功したという北朝鮮の
発表が(本当だとしたら)いかに危険なものなのかが理解できますよね。

まとめ

●「ICBM」とは「intercontinental ballistic missile」の略で、日本語では
「大陸間弾道ミサイル」と訳される長距離ミサイルのこと。

●「ICBM」は、距離5500km以上、最大射程距離10000~13000kmにも達すると言わ
れる長距離ミサイルで、北朝鮮が「ICBM」の技術が確定されていればアメリカ本
土に直接ミサイルに打ち込むことができるという意味でもある。

●「ICBM」は大気圏外に達し、大気圏内に再突入する時に秒速6.8kmというス
ピードに達するため、迎撃することは非常に難しいと言われている。



北朝鮮の発表をいちいち信頼していたら大変なもんですが、今回の「水爆実験の
成功」と「電磁パルス攻撃が可能」というものは聞きの流せないもんですね。

話半分盛っていたとしても、北朝鮮がどこを目標に軍拡を勧めていっているのか
が明らかになってきたわけですから。

このまま国際情勢が宥和政策を取っていった場合、取り返しのつかない状況に
なってしまうのではないかと心配する主夫男でございます。

電磁パルス攻撃の脅威についてはコチラの記事でチェック!!
↓ ↓ ↓ ↓
「電磁パルス攻撃とは何?北朝鮮の脅威からの防御方法はあるのか?」

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