【9月15日】北朝鮮が発射したミサイルの種類は?火星12型と14型の特徴を比較!

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こんにちわ。
日々、北朝鮮の動向を厳しくチェックしております、北朝鮮ウォッチャーの
主夫男でございます!

本日、朝7時頃、またしても北朝鮮からミサイルが発射されました。

前回のミサイル訓練の時と同じような軌道で北海道上空を通過し、襟裳岬の
東約2000kmの太平洋上に着水したということです。

現時点では、打たれたミサイルは火星12型とも、火星14型とも言われ、詳細は
まだ伝わっていないようです。

今回は、火星12型と14型の特徴を比較しました。
それぞれのミサイルを打つ意味は何なのでしょうか?

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火星12型の能力検証 射程距離からやはり目標はグアム?


火星12型は、ミサイルの区分としては中距離弾道ミサイル(IEBM)

射程距離は約5000kmと言われていますが、エンジン構成がメインエンジン1個、
補助エンジンを4個使用できるとのこと。

驚きは、補助エンジンを全部使用すると、射程は13000kmに達するとも言われて
います。

こうなってくると、中距離弾道ミサイルではなく、大陸間弾道ミサイルと区別が
付きにくくなっていきますね。


今回も発射されたミサイルは、この火星12型の可能性が非常に高いようです。

北朝鮮がこれまで攻撃対象と名言していたグアムまでの距離が3325kmである
ことを考えると、完全にアメリカへの威嚇になっているでしょうし、今後、
火星12型が北朝鮮の主力ミサイルの1つとなる可能性が高いでしょう。

実は、この火星12型には、大型の核弾頭が搭載可能と言われているため、
日本にとっても脅威になる可能性は高いんですよね・・・



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火星14型の能力検証 アメリカ本土に直接攻撃も!?


火星14型は、火星12型が中距離弾道ミサイルであるのに対し、
大陸間断浪ミサイル(ICBM)

射程距離は10000kmを超えると言われておりまして、これが本当ならば、
アメリカ本土にも到達するもの。

今回のミサイル発射が、この火星14型であった場合は、アメリカにとっても
脅威になってくる可能性は高いのでは?

ミサイル発射の反応は?(9月15日)

今回のミサイル発射について、ネット上の反応はどうなのかまとめてみました。

危機感や怒りを表している人もいる一方で、こんなコメントも。

ミサイルが発射されても平常通り

会社や学校の心配するのは日本人の凄とこでしょうか・・・

まあ、ミサイル発射に対して、いつもと同じ生活を送るってのは、北朝鮮に対し
ての1つの反抗ではあるかもしれんけどね。

まとめ

●本日、午前7時に北朝鮮から再びミサイルが発射。詳細は不明で、火星12型と
も火星14型とも言われている。

●火星12型は中距離弾道ミサイル。火星14型は大陸間弾道ミサイルという射程距
離の違いが大きな特徴。

●北朝鮮のみ猿覇者に対して、怒りや緊張感を持つ人も多数いる一方で、普段の
生活を普通にこなす人も多くいて、北朝鮮のミサイル発射に対しての緊張度は人
によって大きくことなる様子。



先日、北朝鮮は日本を名指しで、核攻撃を示唆するような声明を出しています。

緊張が高まる一方ですね・・・

北朝鮮はもう引き戻せないところまで来ているのではないでしょうか?

そうなると、本当に次に何をやってくるのか心配になってきますね。

引き続き、北朝鮮の動きや、アメリカの対応などを注意していかなければいけ
ませんね。

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