国民的美少女の川北麻友子さんの高祖父は幕末の外交官・河北義次郎

面白い!気に入った!ならシェアお願いします!

 目がくりくりして可愛らしい顔に、バラエティ向きのコメントをナチュラルにできる河北麻友子さん。テレビでちょくちょく見かけてるなと思っていたんですが、あまりどんな人か知らなかったんでけど、人気も結構あるみたいですね。どんな人なのか、性格もなかなか個性的との噂もありますし、ファッションも特徴的とのことで調べてみました。

本名:河北麻友子
生年月日:1991年11月28日
出身:アメリカ合衆国ニューヨーク州
事務所:オスカープロモーション

 まず、彼女、日系アメリカ人の四世ということで独特の感性はそこからやってくるようですね。調べてみると、高祖父は吉田松陰の教え子である河北義次郎。父親もニューヨークで会社を経営しているということで、かなり裕福な育ちなんでしょうね。実家はアッパーウェストサイドにあって、2010年の時点で、隣にビヨンセが住んでいて、近所にはロバート・デ・ニーロが住んでいるって、どんな高級住宅地なんでしょうか?想像がつかないですね・・・。とにかく、超が付くお嬢さんのようです。

 2003年に単身、女優を目指して来日。第9回全日本国民的美少女コンテストでグランプリとマルチメディア賞をダブル受賞して芸能界入りしたそうです。来日して、その年の内に芸能界入りも果たし、やっぱりその道での才能があったというわけですね。
 2005年には深夜番組でドラマ初出演し、2008年に日本に移住したそうです。ってか、約5年間は日本には住んでいなかったんですね・・・
 2009年に『ひとりかくれんぼ 劇場版』で映画初出演。2012年からファッション誌『ViVi』の専属モデルになって現在も活躍中ということですね。

 個人的には『世界の果てまでイッテQ』での出川ガールとしての活躍が好き。綺麗というか、その自由な感覚に物怖じしないコメントと、彼女の魅力が一番出ているんじゃないかなと思いますね。
 他にも、記者に対して強気の発言をしたり、芸能界の大御所の一人になっている久本雅美さんに対しても間違ったコメントをしたことに対して「ちょっと誤って!」と言ったり、なかなか言えませんよね。
 ファッションもなかなか個性的なようでして、スケスケのスカートを履いて、スカートをはき忘れているなんてネットで話題になったりしたようです。

 その可愛らしさよりも、その帰国子女特有のはっきりとした物言いをもっと活かしていくと、もっともっとバラエティでの活躍も期待できますね。本人の芸能界入りの目標は女優だったみたいですけど、きっとその方がいい感じがしますね。

(画像はhttp://beauty.oricon.co.jp/trend-culture/trend/news/photo/70966/17/より引用)

スポンサーリンク

面白い!気に入った!ならシェアお願いします!

Twitterもやっています!気に入ったらフォローお願いします!