衆院選の公認と非公認の差って何?選挙の基礎知識を再確認してみよう!

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こんにちわ。今回の衆院選は完全に国民を蚊帳の外に出してしまうような
選挙だと思うのは主夫男だけでしょうか?


民進党議員は、今回の衆院選で「公認」を貰えるのか、貰えないのか、とにかく
必死になっておりますね。


ところで、「公認」「非公認」の差をしっかりと理解している方って少なく
ないですか?

実は、投票する側にはあまり関係ないのかもしれませんが、候補者には選挙で
当選するかどうか、非常に切迫した問題となるんですよね。


ということで、今回の衆院選で焦点の一つとなってくる、「公認」「非公認」に
ついて注目!

しっかり、理解していきましょう!

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民進党が希望の党合流で大混乱!?


民進党の希望の党合流。

かなりアクロバティックな展開になったもんですが、民進党の前原誠司代表は
民進党から公認は出さないと明言。

公認は希望の党からもらってくれ、という事実上の民進党解散宣言。

対して、希望の党は民進党からの合流に関して、その人物の政策などを精査して
希望の党に合流させるか決めるという上から目線。

つまり、希望の党の意に従うものしか公認を与えませんよってこと。


これは、民進党所属議員は大混乱!

だって、民進党からは公認もらえないし、希望の党にも合流できないかもしれ
ない・・・

これじゃ、選挙に勝てないかもしれないじゃん!!

と焦りまくりなんですね~


こんな感じで、完全に自分が選挙に勝つことしか考えていない議員さんたち。

国民は置いてけぼり状態ですよね。



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党からの公認と非公認って?

完全に民進党の議員さん達は、党からの「公認」が貰えないと焦っていますね。

このよく聞く「公認」「非公認」ですが、正直、投票する側からすると、その
違いって分かっている人って少ないと思うんですよ。

主夫男も、まあ「公認」と言うからには、その党が候補者として認めているって
ことだろうな・・・、ってくらいしか分かりませんでした(笑)

これが立候補者からしたら、大変な違いみたいなんです!

「公認」と「非公認」の選挙資金の差に驚き~!

まず、「公認」「非公認」の違いですが、届け出する方法が違うんですね。

立候補する人は、各選挙区の選挙を取り締まる一番トップの選挙長に届け出を
するんですが、「公認」は所属する政党が届け出をする、「非公認」は個人が
届け出をする。

まあ、これくらいだったら、「公認」と「非公認」の差ってないですよね。

ここからが、この2つの違いの差が出てくる本番!

「公認」を貰うと、当然、政党の名前を出して選挙できる

今回のように、希望の党が注目されていると、希望と党から「公認」を貰うだけ
で、かなり有利になりますよね。

さらに、公認料として党本部から数百万円(!)円の活動資金を支給して
もらったり、他にも候補者が政党の支部を作って選挙資金を集めることも可能に!

結局、金か~い!ってなりますが、更に金銭面意外にも有利な面が。

選挙資金以外の選挙活動にも直接影響!その差に驚き~!!


「非公認」の場合、「公認」よりも使用可能なポスターやハガキの枚数が少ない。

マニュフェストの配布や、テレビでの政見放送に出演できるのも「公認」のみ。


そして、最大の利点は、比例代表に重複立候補することができれば、選挙区で
負けても、比例区で復活当選できる可能性もある
ってこと。

つまり、完全に党の名前で当選する可能性が出てくるってこと。
(正確に行ったら、比例でも順位や投票数によって異なりますが)

そりゃ、選挙に当選することしか考えてない議員さんは必死になりますわね。

「公認」「非公認」の違いまとめ

●民進党議員は、民進党が「公認」候補を出さないということで、かなり焦って
いる模様。

●民進党は希望の党に合流し、「公認」候補は希望の党から出すという方針。希
望の党の「公認」は小池百合子代表が全て握っている模様。

●選挙での「公認」と「非公認」の差は、資金面や選挙活動に大きな影響が出て
くる。



民進党が、希望の党への合流・・・

これまで民進党に投票していた方を完全に裏切ることなんですが、前原誠司代表
はどう考えているのでしょか?

まあ、本文にも書きましたが、民進党の議員さんたち(民進党と限りませんが)
は、国民のことは全く考えていませんよね。

自分が選挙に勝つことしか考えていませんよ。


本来ならば、選挙に当選したあとに、何をするのか。

それが全く見えない議員は、全員、落選してしまえばいいのにね。

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