トリガー・クランクって何?セミオートをフルオートにする意味は?

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こんにちわ。アメリカで銃乱射事件が起こるたびに、なぜに規制が進まないのか
不思議に思う、主夫男でございます。


アメリカで起きた銃乱射事件、死者50人が超え、負傷者は500人になるという、
日本では考えられないような惨事となっていますね。

容疑者が利用したホテルは、ボクシングなどのビックイベントで使われるような
超高級ホテルで聴いたことがあるところだけに、主夫男はある意味、身近な
ところで起きたような感じがしてしまいました・・・


この事件に関連して話題にのぼっている「トリガー・クランク」という単語。

これって何なのでしょうか?

今回は「トリガー・クランク」に注目しました!

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銃のセミオートとフルオートの違いは?


日本に住んでいると、銃については全く知識がないくても仕方ないですよね。

今回、話題に上がった「トリガー・クランク」も、普通に日本に住んでいたら
知ることがないもの。

まずは、銃のザックリとした知識が必要みたい。

日本人の多くがイメージする銃ってのは、トリガーを引くと弾丸がでるもの。

「パン!パン!パン!」と弾丸を3つ打つためには、3回トリガーを引く必要
あるわけです。

これがセミオートの銃ですね。

対して、ランボーが打つような(←古いかな?)

「ババババババババ!!!」と連続で打つような銃

こちらは、一回ごとにトリガーを引くのではないんですよ。

トリガーを一度引くと、弾倉が空になるまで弾が自動で打ち続けるもの。
日本人のイメージでは、マシンガンですよね。


ちなみに、アメリカは銃自体は規制していないわけですが、何故かこの
フルオート式の銃は規制されているんですよね。

今回のラスベガス銃乱射事件も、犯人はこのフルオート式の銃は使用していなか
ったと言います。

でも、ニュース映像なんかをみると、銃声は「バババババババっ!」と連射
されていますよね?

犯人が、高速でトリガーを引いていたのでしょうか?



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「トリガー・クランク」がセミオートをオートに進化させる!?


ラスベガス銃乱射事件の犯人は、連射するために一生懸命トリガーを引いたの
でしょうか?

もちろん、そんな事は無理ですね。

そこで登場するのが「トリガー・クランク」

上記の写真のような装置をトリガーに付け、たぶんレバーをクルクル回すんで
しょうね。

それによって、半自動的に連射して打つことが可能になるみたい。

今回のラスベガス乱射事件の犯人もこれを使用したのではないかと言われている
んですね・・・

アメリカ旅行では、こんな防弾装備も必要になるかもね。
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まとめ

●銃には弾丸を一発ずつ撃つセミオート式と、自動で弾倉が空になるまで打ち続
けるフルオート式がある。

●アメリカでは銃規制はされていないが、何故かフルオート式はより危険だと規
制されている。

●セミオート式の銃でも、「トリガー・クランク」という装置を付けることを半
フルオート式の銃として使用することが可能になる。



フルオートを規制していても、こんな抜け道があるんですね。

そもそもの銃規制がされなければ、ラスベガス銃乱射事件のような事件は
繰り返されるのは間違いないんでしょう。

アメリカにはアメリカの社会があって、銃を規制するというのは、政治自体の
根幹が揺るぐことなのかもしれません。

それでも、やっぱり銃の規制というものをもう一度考えてもらいたいと思うん
ですけどね。

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