カズオ・イシグロはどんな作家?代表作は?おすすめ作品は『日の名残り』

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こんにちわ。カズオ・イシグロは好きな作家。ノーベル賞受賞は素直に
嬉しい主夫男でございます!


村上春樹さんが今年もノーベル文学賞を逃しましたね。

残念な一方、今年、受賞がカズオ・イシグロと聞いて歓喜の声を上げてしまい
ましたね~

日本でも、カズオ・イシグロの代表作の1つ『わたしを離さないで』がドラマ化
されたので、名前を知っている人も多いのかなと思ったら、そうでもない様子。

ということで、今回はカズオ・イシグロに注目!

どんな作家なのか?代表作などに注目です!

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カズオ・イシグロとはどんな作家


カズオ・イシグロ。

名前から分かるように日系の方。

生まれは長崎県長崎市。両親とも日本人ですが、幼少期にイギリスに渡っており、
日本語はほとんどしゃべれないらしい。

今はイギリスに帰化していますね。

作品を読むと、翻訳することを前提に作品を作ったんじゃないのかなと思う
くらい、翻訳臭がしないんで、日本語が話せないってのは少々ビックリ。


ちなみに、カズオ・イシグロが現代作家で注目している人物の1人が村上春樹さん。

主夫男も、村上春樹さんの作品は大好きですが、カズオ・イシグロと比べたら、
やっぱりカズオ・イシグロの方がノーベル賞に相応しいかなと思っちゃいます。

主夫男だけでしょうかね?



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代表作は『わたしを離さないで』


カズオ・イシグロの代表作は『わたしを離さないで』

その世界観と、衝撃的なラストで鳥肌がたったのを覚えていますね。

そして、主夫男は文庫版で読んだんですが、表紙のカセットテープの意味が
わかった時の、色々なものが繋がった感覚が今も忘れられません。

日本ではリメイク(?)して、テレビドラマ化もされていましたが、主夫男は
原作の世界のイメージを壊したくなかったので見なかったんですよね。


まずは、ノーベル賞も取ったし、何か読んでいようかなと思ったら、
やっぱり、代表作の『わたしを離さないで』がオススメかな。
↓ ↓ ↓ ↓
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫) [ カズオ・イシグロ ]

主夫男オススメ作品は『日の名残り』


カズオ・イシグロの代表作と言えば、文句なしに『わたしを離さないで』なんだ
けど、主夫男が一番オススメしたいのは、英国の執事を主人公とした
『日の名残り』。

こちらも映画化されているのですが、映画も素晴らしい作品。

ちなみに、主夫男が好きな登場人物は、新しい主人となるアメリカ人の
ファラディ氏。

なんか、アメリカの紳士の軽さと、イギリス人の執事の厳格さの対比が
面白かったのを覚えていますね。


映画は主人公をアンソニー・ホプキンスが演じているんだよね。
名作といって間違いない作品ですよ。
↓ ↓ ↓ ↓
日の名残り コレクターズ・エディション [ アンソニー・ホプキンス ]

まとめ

●2017年のノーベル文学賞はカズオ・イシグロが受賞。

●カズオ・イシグロは長崎県長崎市生まれも、イギリスに移住し、ほぼ日本語も
話せないということ。現在はイギリスに帰化している。

●カズオ・イシグロの代表作は『わたしを離さないで』。日本ではドラマ化もさ
れている名作。



カズオ・イシグロは『浮世の画家』を読んだ時に、絶対に生粋の日本人しか
書けない作品だ!と思ったんですが、意外に複雑な事情があってイギリスに
帰化したようなんですね。

日本人の両親を持つも、日本語もほとんど離せず、日本の生活もわずかな時間。

イギリスでの生活が大部分だったわけですが、やっぱり、どこか日本人的なもの
があったんだろうなと思います。

じゃないと、やっぱり『浮世の画家』は書けないと思うんですわ。

とにかく、ノーベル賞受賞、おめでとうございます!

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