フラリーマンは働き改革による失敗の産物?身勝手な言い分が炎上中!

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こんにちわ。主夫男でございます。


定時に会社を出ても直ぐに家に帰らないフラリーマンと呼ばれる人が増えている
らしいですね。

これが独身だったら別に問題ないですよね?

会社をさっさと退社して、夜の街に遊びに出かける・・・

独身で若けりゃ、いいじゃない。

でも、これが共働きだったり、子育て世代だったら問題大アリですよね?

今、このフラリーマンの言い分が炎上しているらしいですぞ!

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フラリーマンの炎上は当然?




フラリーマンは、簡単に行ったら会社が早く終わってもすぐに帰らない人たち。

その言い分が、炎上しても致し方がない!


夫婦共働きだったり、子育て世代だったら完全にアウトだよ!

「早く帰りすぎると、妻からご飯を作る時間がないと言われる」

家事を手伝うと「下手だね、と言われてしまう」

家庭は子供中心で動いているから、家に居場所がない。

・・・全部、男の身勝手な言い分じゃない?

だって、妻からご飯を作る時間がないとか、家事が下手とか、そりゃ、
本当に言われたら帰りたくなくなるのもわかるけどさ。

でも、これって奥さんが家事全般をすることが前提の考えじゃん!

男も下手と言われるようが、家事ができるように努力すべきじゃない?


このフラリーマンが男性じゃなくて女性だったら、すっごい批判されると
思うんだ!

男なら「仕事がんばっているから仕方ない」って済まされると思ってんだろうか?

女性なら、同じように家に帰らずに遊び回っていたら、「妻または母親として
どうなんだ!」って文句言われるよね。

フラリーマンってのは、男性に多いだろうし、やっぱりこれは男性の甘えだよね。



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フラリーマンは働き方改革失敗の産物?

フラリーマンが最近、増えているらしい。

なんで増えたのかなと思ったら、いま国が促進している「働き方改革」の影響が
大きいみたい。

「働き方改革」では、チョー簡単にまとめたら、日本国民全員が活躍して働ける
社会を作るために、今までの長時間労働や非正規と正社員の格差の是正などを
行っていく改革。

具体的な政策はいろいろあるんだけど、ダイレクトに働いている人が、この改革
を感じられるのが、ノー残業デーの設置などの長時間労働の是正。


でも、皮肉にも、この長時間労働の是正によって会社を定時に帰れる人が
フラリーマンとなるという状態を生み出してしまったようなんですよね。


結局、日本人ってのは余暇の過ごし方、家族との過ごし方ってのが下手。

早く仕事が終わっても、何をすればいいのか?家族とどう過ごすか?
奥さんといかに家庭を作るか?

こういったことに、これまで目をそらしてきたんだから、時間があっても
何をどうしたらいいのかわからないんだよ。

結局、「働き方改革」が進められても、いかに仕事以外での時間の過ごし方を
知らない人が多かったら意味がないものになっちゃうんだろうな。

フラリーマナは働き方改革の失敗の産物?まとめ

●最近、増えているフラリーマン。その帰宅を遅らす理由が話題になり炎上中!

●これまで家事に関わろうとしなかった男性が、時間があっても家事を手伝うこ
とができずにフラリーマンとなっていくらしい。

●フラリーマンが増えるきっかけとなったのが、「働き方改革」!働き方を是正
していっても、余暇をうまく使えなければ意味がない!?



「働き方改革」というようなことを、政府が手動していかなければ実現できない
社会であるってのが大きな問題だよね。

多くの人が、一日の大半を仕事に時間を割くのは普通のこと。

でも、その仕事を効率化して成果を上げ、かつプライベートの時間を大切にして
いくのは個人個人の問題。

結局、個人が今の仕事の仕方に疑問を持っていかない限り、「働き方改革」
なんて実現していかないだろうね。

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