ヒートショックとは?原因から予防対策を!特に冬場の入浴は注意!

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こんにちわ。主夫男でございます!


11月に入りまして、昼と夜の寒暖の差が激しい日が続いていますね。

日によっては、昼は汗ばむくらいなのに、夜は肌寒かったり、油断していると
朝方寒さで起きることもありますからね。

主夫男も10日ほど前に体調悪化して、2~3日風邪で寝込んでしまいました。
まあ、季節の変わり目での、ただの風邪だったんですけどね。


さて、この昼と夜の寒暖差と似ているものに関連して、最近、ヒートショック
というものに注意しなさいと言われるようになりましたね。

一体、ヒートショックとはどんなものなのでしょうか?

その原因や対策など、気になるところ調べてみました!

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ヒートショックとは何?どんな症状がある?




ヒートショックってのは、

急激な温度変化によって、身体に様々な悪影響が起きること。

急激な温度変化ってのがどんなことかと言いますと、分かりやすいのが、
寒い脱衣所で服を脱いて裸になった時。冷えた身体を温めようと熱いお湯で
入浴する時など、誰しも経験しそうなもの。

そんな時に身体に悪影響があるんですね~

悪影響と言っても、風邪とかそんなレベルじゃないんですよ!

症状が重くなると、心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中になりかねないんですよ。

つまり、なにげに寒い脱衣所で服を脱いだり、熱い風呂に飛び込んだり、
そんな行為で命を落としかねない
ってこと。

いかに、ヒートショックってのが危険なのか分かりましたでしょうか?



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ヒートショックになりやすい人はどんな人?

服を脱いた脱衣所や、風呂で倒れて、そのまま亡くなる・・・

考えただけで、嫌だなぁ~。

でも、寒い脱衣所で服を脱いだり、熱い湯に飛び込む行為って、そんなに
特別なことじゃないでしょ?

ヒートショックで重症化するって人は、何か特徴があるわけだ。

どんな、人がヒートショックになりやすいのか?

一般的に、65歳以上になるとヒートショックの影響は誰にでもある可能性が
あると言われています。

高齢者じゃなくても、糖尿病や高血圧などの成人病がある人も危険。

あと、若くて健康だったとしても、お酒を飲んだ後の入浴は危険度が上がる
とのことなんで、どの年齢層であってもヒートショックの知識は持っておく
べきですね。

ヒートショックの原因から予防対策を考える!

ヒートショックの原因は、急激な温度差がきっかけになって、血圧が急激に
上昇したり降下することで心臓や脳に大きな負担がかかるため。

「ただの立ちくらみかな?」くらいで考えていると、思わぬダメージを脳や
心臓に与えているかもしれません・・・


ここからヒートショックへの予防対策も見えてきますよね。

つまり、急激な血圧の変化が、心臓や脳にダメージを与えてしまうのだから、
血圧の変化を起きないようにすればいい
わけ。

具体的にどうすんのよ?

ということで、今からでも直ぐにできる対策を紹介してみようと思います!



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ヒートショックの簡単な予防対策

一番、ヒートショックの対策が必要と思われるのが脱衣場とお風呂場。

実際に、ヒートショックの多くは、お風呂に入る前後で起きるようです。


まず、お風呂に入る前は、食事直後や飲酒後は控えること。

食後1時間以内や飲酒後は血圧が下がりやすくて、温度差の影響を大きく
受ける可能性大!

脱衣所に暖房器具を置く!

室内から、お風呂場に入るまでの脱衣所は意外に寒いもの。
できるだけ温度差を少なくするために、暖房を入れるのがベスト。

小さな暖房器具でも、狭い脱衣所なら充分暖められますよ!
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次に、お風呂に入る時の注意!

湯船に入る前にはかけ湯をして、足からゆっくり入る。出る時は、ゆっくり
身体を出す。

温度の変化を可能な限り少なくして、身体のダメージを少なくするのが大事!

湯船は41度以下がお勧め!

年配の方は湯が熱くなり勝ちになりますが、やはり熱すぎると血圧の変化が
大きくなってしまいます。

入浴の前後に水分補給をする!

体内の水分が不足すると血流が悪くなってしまいます。
意外に入浴中は汗をかくため、事前にコップ一杯の水を飲むとベスト!


以上、入浴時の例をとって、ヒートショックの予防対策を紹介しました。

もちろん、生活の中ではトイレ内の温度が低くなったりするので、応用して
対策をこうじていくようにして下さいね。

冬場に潜む危険ヒートショックまとめ

●ヒートショックとは、急激な音頭の変化によって血圧の急上昇・急降下が起き
て、最悪、脳梗塞や脳卒中などを引き起こす危険のある症状。

●ヒートショックを起こしやすいのは65歳以上の男女、糖尿病や高血圧の成人
病を持っている人。ただ、健康で若くても飲酒後なども引き起こしやすいので、
全年齢で注意が必要と言われる。

●予防対策としては、急激な温度差をなくすことが大事。入浴時には脱衣所の温
度を上げておいたり、かけ湯をして湯船に入る時はゆっくりなど、小さなことが
最悪の事態を避けることになる!



ヒートショックって、ここ数年言われだしてきた言葉ですよね。

それまで、あまり聞いたことがないように思いますが、急激な温度の差が、
あまり身体にはよくないのは理解できましたでしょうか?

若いからと言って、酒のんで、サウナに入って、水風呂に飛び込む(笑)

チョー危険な行為だったんですね~

主夫男も年齢を考えて、危険な行為は慎むようにします!!

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