タックスヘイブンとは?採用されている国や地域の事情や疑惑を解説!

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こんにちわ。主夫男でございます!


連休明けて頭があまり働かない月曜日に、目が覚めるような爆弾文書が明らか
にされましたね。

その名も「パラダイス文書」!!!

なんだか楽しそうだけど、一部の大企業やセレブにとってはヘル(地獄!)
文書になるかもね(笑)

ちなみに、タックスヘイブンの「ヘイブン」はHEAVENの天国じゃなくて、
HAVENの避難所なんだけどね(笑)

パラダイス文書ってのは、簡単に言えばタックスヘイブンを利用した納税
逃れをしているかもしれない人物や企業のリストが記載されたもの。

あの「パナマ文書」も同じ内容だったのですが、「パラダイス文書」は
さらに規模が大きいと言うんですね。

今回は、この「パラダイス文書」を理解する上で避けて通れない
タックスヘイブンに注目!

チョー簡単にタックスヘイブンを説明するぞ!

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タックスヘイブンとは?チョー簡単に説明!



「パラダイス文書」を理解する上で避けられないのが「タックスヘイブン」
というもの。

主夫男が、ない頭を使って理解したタックスヘイブンをチョー簡単に説明して
いきますね!

タックスヘイブンを日本語で表すと「租税回避地」。

漢字にすると、だいぶ内容が分かりやすくなってきっと思います。

タックスヘイブンとは、海外から進出してくる企業に対して無税、または
低い税率の優遇措置を与えている国や地域のこと。

海外に子会社を作ろうという会社にとっては、税金を払わなくていいんですから、
とても有利な場所ですよね。

タックスヘイブン採用の国や地域はどこ?



タックスヘイブンを採用している国は世界各地に存在します。

ヨーロッパのモナコをはじめ、カリブ海のケイマン諸島やパナマ、大西洋の
バミューダ。

アジアにもシンガポールや香港、南太平洋の西サモア、バヌアツ、クック諸島
等など。

なんで、タックスヘイブンを採用している?

タックスヘイブンを採用している国や地域はなぜに採用しているのでしょうか?

だって、税収を放棄するってことですから。

でも、タックスヘイブンを採用している国にはある事情があるんですね。


それは、タックスヘイブンのほとんどの国や地域が、自国の産業を持っていない、
世界経済においては弱小国と呼ばれているところ

そんな国や地域が、多国籍企業や大富豪の資産を集めて国内に雇用を生み出そう
という目論見
があったんですね。



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タックス・ヘイブンを利用して何が悪い?

タックスヘイブンを採用している国や地域は、それを採用するだけの理由がある
のは分かったと思います。

これは本来ならば、多国籍企業にとって海外進出するのに非常に有利。

だから、タックスヘイブンを利用していることが、違法だ!ってことにはすぐに
ならない。


ですが、この有利なタックスヘイブンを納税逃れのために利用したり、マフィア
などがマネーロンダリングとして利用するのが問題
ってわけ。

だから、今回、注目されている「パラダイス文書」のリストに入っている人物や
企業にとっては、納税逃れやマネーロンダリングの疑いがあるってことですね。

タックスヘイブンを利用した納税逃れとは?

最後に、タックスヘイブンの納税逃れの方法について、簡単に紹介したいと
思います!


普通、企業ってのはその国で稼いだお金に応じて税金を収めます。

もちろん、海外に子会社を持ったとしても、税金からは逃れられません。

そこで、法人税などが免除されているタックスヘイブンにペーパーカンパニーを
設立。

このペーパーカンパニーの情報は非公開。

会社の代表者がわからないし、第三者が調べようがないんですね。

こうして作られたペーパーカンパニーに、支払いをするという形で、儲けたお金
を送金
するわけです。

そうすると、送ったお金の分だけ資産が減るわけで、収める税金も減るってわけ。


でも、ペーパーカンパニーに送金したものは、しっかりと存在するし、そのお金
には税金がかからないってわけ。

これが、納税逃れの簡単な仕組みとなっているんですね。


この方法、実は違法とまではいかないんですね。

でも、倫理的にどうなの?っていうものがあるわけ。

だって、あんなに儲けてんのに税金を逃れるために、タックスヘイブンに
ペーパーカンパニー作ってんだぜ!?

って、思われたり、本当に不買運動なんかされたら困るでしょ?

だから、「パラダイス文書」のリストに載っている企業や人物は公表されるのが
嫌なわけですね。

タックスヘイブンとは何?まとめ

●「パラダイス文書」が公表され、タックスヘイブンを利用する企業や人物の情
報が流出してしまった!

●タックスヘイブンとは、「租税回避地」とも呼ばれる海外から進出してくる企
業などに無税、または低い税率の優遇措置を与えている国や地域のこと。

●タックスヘイブンを利用して、ペーパーカンパニーを作り、納税逃れやマネー
ロンダリングをしている企業や人物が存在し、そのリストが「パラダイス文書」
である。



もちろん、タックスヘイブンを利用することが違法っては言えなくても、匿名性
が高いところでやっていることですから怪しいって思うのは当然ですよね。

実際、違法ギリギリのことや、違法的なことが行われている可能性は高い。

だから、「パラダイス文書」に載っている企業や人物に疑いを持つのは危険な
一方で、疑惑がかけられるのは仕方がないのかもしれませんね。

パラダイス文書について、もっと詳しい方はコチラの記事もどうぞ!
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パラダイス文書とは?リスト記載の企業や大物人物がヤバイ!

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