チバニアンとは?地質時代の新名称の基準地に選ばれたのはなぜ?

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こんにちわ。主夫男でございます!


地球の歴史って、学校でもあまり習いませんよね?

日本史とか、世界史は習いますよ?でも、それよりもずっと以前のことね。

例えば、順番はよう覚えてませんが、ジュラ紀だとか、カンブリア時代だとか、
もう何億ってレベルの時代区分ですね。

この時代区分に、日本にとっては結構な大ニュースが!

なんと、77万~12万6千年前の年代が、なんと「チバニアン」と命名される
そうですぞ!!

千葉時代って(笑)!!フェイクニュースかと疑っちゃいましたよ!

今回は「チバニアン」に注目!一体、どんなことなんでしょうか?

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地質時代に新名称!?それってどういうこと?


遠い記憶の歴史の授業。それも、初めでサッと通り過ぎてしまう時代区分。

ほとんどの人の歴史の記憶ってのは、聖徳太子だとか、織田信長とか、
江戸時代だとか、そんなもんでしょうが、時代区分について記憶がある人は
あまりいないのでは?

ジュラ紀とか白亜紀とか、耳には残っているでしょうか、順番とか正確に言える
人います?

少なくとも主夫男には無理(笑)


今回、話題になっているのが、この地質時代に新たな名称が入るってこと。

それも、千葉時代!!!!

とりあえず、地質時代ってのがどんなもんなのか、調べてみました!

地質時代って何?簡単に説明!


地質時代ってのは、地球誕生から現在までの46億年を時代ごとに区切ったもの。

人間単位の歴史の区分じゃなくて、地球の時代区分ってことでスケールはデカイ!

その時代の生物や気候だとか、地球の磁気の特徴などで分けているそうで、
古生代とか、中世代とかの大きな区分。

さらに、その大きな区分を小さく分けた区分で構成されているんだね。

今回、話題になっている時代は、今から77万~12万6千年前の新生代の
中にある更新世をさらに細かく分けたもの。


とにかくスケールがデカ過ぎて理解しづらいなぁ~

とにかく、地質時代っては

地球を生物とか気候だとかで時代区分を分けたもの。

って、ことですね!!



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「千葉時代」(チバニアン)誕生!


地質時代を分ける1つの基準となるのが、年代の境界がよく分かる地層。

これが基準地でして、選ばれた地名が由来となる年代名がつくということで、
世界各地で基準値になる場所を探して国際学会に申請するのだそうな。

今回、千葉にある地層が基準地に選ばれることが、ほぼ決定したってこと。

それで、時代名が日本では「千葉時代」。これをラテン語にした「チバニアン」
が国際的な時代区分名になる。


なんでも、77万~12万6千年前ってのは、地球の磁気が南北で逆転する現象
が最後に起きた時代
なんだって!

もう次元が違いすぎですよね~

何がなんだか、どんなことが起きたのか理解できません(笑)!

このことから、時代区分としてはかなり重要な時代の1つになるそうで、千葉に
ある地層が、磁気逆転の現象を調べる上で手がかりになるデータが非常に多い
のが、基準地に選ばれる決め手になったそうですよ。

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「チバニアン」誕生のまとめ

●地質時代に新たな名称が誕生する!その名も、千葉時代!ラテン語では「チバ
ニアン」と命名!

●地質時代は地球を生物や気候などで時代区分を分けたもの。

●「チバニアン」という名称が付いたのは、時代区分の基準地となる地層が千葉
県にあるため。



今後、「チバニアン」っていう名称が問題になりそう・・・

というのも、「チバニアン」の商標登録をして利用しようという輩がいるんだね。

あのベストライセンス社も動き出しているだろうね・・・

いろんな問題は湧き出てくると思いますが、千葉の基準地は新たな観光名所に
なるのかな?

機会があったら、大きな時代のロマンに触れてみたいもんです(笑)

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