消えたのか?一発屋の評価も多彩な活躍の鳥居みゆき現在。

 ネット上ではたびたび消えた芸人として話題になっている鳥居みゆきさんですが、実はその芸人としてのセンスはもちろん、あまり知られていないかもしれませんが、多彩な方のようでして多方面で活躍中であります。先日もWOWOW海外ドラマ「ブラインドスポット タトゥーの女」のPR会見で、ドラマにちなんで全身タトゥー姿で登場し、この日のために5キロの減量を行ったという美ボディーを披露して話題になっておりました。
 実は、鳥居さんはたびたび、素顔が美人であると話題になっており、芸人の中でも屈指の美人であると噂されています。その破天荒な芸風と言動、メイクのためかそんなイメージがあまりないんですが、じっくりと写真を見てみると確かにと頷いてしまいます。

プロフィール

生年月日:1981年3月18日
出身:秋田県(育ちは埼玉県らしい)
所属事務所:サンミュージックプロダクション

 2007年頃にカンニング竹山さんの『カンニングの恋愛中毒』という番組に出演し話題になり、ブレイクしました。ちょうど、この頃にお笑いブームがあり、後にいわゆる一発屋芸人と言われる多くの芸人とまとめられてしまって、テレビから消えたと言われてしまったようです。
 が、実際にはピン芸人として活躍する一方で、小説家から映像監督、女優として多方面で活躍されていたようです。出演作品や、出版された本、監督として世に出した作品の数を見るとはっきり言って書ききれないくらいの数の作品を出しております。つまり、ピン芸人としてだけの活躍だけではなく、他の活動が忙しくてテレビ出演も減らしてしまったというのが真実のような気がします。

 この多彩な才能がどこから来ているのかということを調べたら、そのバックボーンの特殊性に驚きです。

 小学生のころからとてもキレイで、とても活発な子だったようです。中学生の時には文学少女で優等生タイプだったそうで、14歳の時にはヴェルナー・ヘルツォークの映画に衝撃を受けたり、このころから表現者として活躍したいという夢があったようです。今でも「お笑い芸人としてスタートしたけど、なりたいのは「表現者」である」とインタビューで答えているようです。
 確かに、その芸風を見ても、ただ笑わせるというのではなく、どこかメッセージ性のあるものを作り上げようというのがじっくりと観てみるとわかるような気がしますね。
 好きな文学は阿部公房、夢野久作、沼田まほか。漫画は丸尾末広につげ義春、杉浦茂となかなかの趣味をしておられるようで、ここいらからあの芸風はやってきているのだろうかと思いますね。

 ネットで話題になるほどの美貌に、多彩な才能。これからも活躍の場を広げ、表現者として成功していくかもしれません。

(画像はhttp://laughy.jp/1421972992235199541より引用)

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