女子52キロ級代表・中村美里。その両親は?父親は厳しく、母親は美しい?

 実は、今回のリオオリンピックの柔道で一番メダルを期待している、というか取って欲しいと思っている選手が、女子52キロ級の中村美里選手。北京オリンピックで銅メダル、ロンドンオリンピックでは金メダル候補と言われながら、初戦敗退と悔しい思いをしてきた選手です。でも、普通に考えて、選手層の厚い日本の中にいて、3回連続でオリンピックに出場すること自体が偉業ではないでしょうか。さらに突っ込んで言えば、8年以上も世界のトップクラスとして争ってきたってのも凄いですよね。とにかく、3度目の正直。金メダルを取ってもらいたい!!

「笑わない女王」の影には厳しい父

 中村美里選手って顔立ちは可愛らしい顔をしているんですが、笑顔をほとんどみせたことがないと思いませんか?大会で優勝したら、少しは笑顔を見せてくれればいいのにと思うんですが、実はこれは父親の教えをずっと守っているらしいです。
 中村選手が始めて大きな舞台で優勝したのは、中学の全国大会。そりゃ、全国大会ですよ。その世代で一番強いことが証明される訳ですから、そりゃ嬉しいに決まっています。それも中学生という年齢で。
 しかし!!優勝を喜んでいた中村選手に父親が一言「おまえ、五輪に出るんだろ。ここでへらへらしてんじゃないぞ」。ちょー厳しい!!それぐらいの気持ちでなきゃ、オリンピックに出れないのかなと思うと、普通の人には理解できないくらいの世界なんだなと思いますね。
母親はかわいいと噂

 中村選手の容姿を見ると、母親もさぞ可愛らしい人なんじゃないかなと思われます。実際に、中村選手の母親はかわいいとネットでは噂になっているんですが、画像がありゃせん。ホントのところはどうなんでしょうかねぇ~。
 中村選手と母親のエピソードを一つ。なんと、柔道の道を作ったのは母親のすすめらしいんです。
 というのも、幼い頃から活発だった中村選手。少しでも女らしくしたいとスカートを買うも、着るのはズボンばかり。ピアノを習わせたりもしていたそうです。
 でも、中村選手はテレビでK-1を観て、これをやりたいと言い出したそうです。これまでも女らしくなってほしいと思っていた母親は大反対。パンチやキックをする競技は止めてほしいと、それならばと柔道を薦めたそうです。
 これが、オリンピックに3回出場する大選手の、柔道の出会いになったんですね。

 3度目のオリンピック出場。やはり、狙うのは金メダルのみ。是非とも金メダルを取って、最高の笑顔を見せてもらいたいですね。応援しています!!

(画像はhttp://subcultoka.jp/4151.htmlより引用)

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