世界ランク1位ベイカー茉秋出陣!ベンチプレスで鍛えた筋肉を武器に!

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 本日の柔道男子90キロ級に日本代表として現在世界ランク1位のベイカー茉秋選手が登場します。
 日本代表というと、これまではハーフの選手ってイメージがなかったんですが、時代が変わったものでハーフの選手も増えてきました。まさに国際化が進んでいるってことでしょうか。
 ベイカー茉秋選手は、名前の通りにハーフ。お父さんがアメリカ人、お母さんが日本人とのことです。これがまたイケメンで、そんでもって筋肉がムキムキなんですよ。若いし、これは人気が出そうな雰囲気がぷんぷんしてますね。

もともとは軽量級の選手だった!?

 ベイカー選手は1994年生まれの22歳。身長178センチで90キロ級ということで、普段は100キロ近くあるのでしょうか?とにかく、筋肉がムキムキでして、まさに日本人離れの体つき。
 ですが、高校入学時は66キロ級の選手だったそうです。しかし、高校の監督によって体重増量が行われ、2年生時には81キロ級。3年生時には90キロ級と、高校3年間で約30キロの増量に成功したわけです。それも、しっかりとウェイトトレーニングを行って。

ベンチプレスでパワー増強!!

ベイカー筋肉
この身体を見よ!!
(画像はhttp://yakudati-jyouhoukan.com/980.htmlより引用)

 もちろん、体重をただ増やすだけではなく、スピードとパワーがある身体にしなければなりません。そこで、高校時代の増量時にベンチプレスによって筋肉増量を図ったそうです。
 なんと、高校3年生の時には145キロを持ち上げる怪力に。
 そして、2014年時には160キロだって!!
 このパワーに加えて、元々軽量級の選手だったわけですから、もちろんスピードもあるわけです。
 こりゃ、パワーとスピードを兼ね備えたベイカー選手が強くないわけがないですね。

今回のオリンピックはどうなるか?

 2015年の世界選手権で3位、グランドスラム大会を3勝、今年にはワールドマスターズという世界選手権とオリンピックに次ぐ格式をもった大会で優勝と登り調子。ですが、この階級は外国人選手の層が厚く、実はこの階級での日本人の金メダル獲得がない状況でして、決して楽な階級ではありません。それでも、若さと、その未知数の強さが爆発して金メダルってこともありえそうな気がします。
 今日も寝不足、ベイカー選手に注目です!!

(トップ画像はhttp://bikuchan.com/2016/07/15/4036より引用)

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