星奈津美 200mバタフライでメダルなるか!!手術でバセドー病克服!

 あと数時間で女子200mバタフライの決勝が行われます。そこに出場するのが星奈津美選手。星選手はこの種目でロンドン五輪で銅メダル、2015年の世界選手権で日本人初の金メダル。この種目ではもちろん、日本人でダントツの強さ。もちろん、今大会でも金メダルを獲ってくれるでしょう!!

 でも、ここまでには星選手は病気との闘いがあったそうです。その病気とはバセドー病。なんと16歳のころからこの病気と闘ってきたということです。

バセドー病とはどんな病気?

 バセドー病は甲状腺ホルモンが過剰に作られる病気。と言われても良くわかりませんが、つまり、ホルモンが多く作られるってことですね。これがどんあ意味を指すのかということですが、なんでも、あらゆる臓器が常に全力疾走している、という分かるような、分からないような病気です。

 症状としては、手先が震えたり、常に疲労感があったり。眼球の突出であったりするそうで、サッカーの本田圭佑選手や歌手の絢香さん、声優の宮村優子さんがこの病気で苦しんでいるそうです。

この病気に勝つために手術を決断!

 16歳から羅漢していた星選手ですが、薬の服用と定期健診を続けてきましたが、2014年のアジア大会後に手術を行い、甲状腺を全摘出したそうです。
 ずっとトップの立場で競技をおこなってきただけに、手術を行うという決断をするにはかなり厳しい決断だったのではないでしょうかね。
 病気を克服した今、本当の強さを磨いていってもらいたいですね。

羊の皮をかぶった狼・星選手

 平井伯昌コーチが星選手を評して「羊の皮をかぶった狼」と述べたように、芯は強く、メンタルが非常に強い星選手。安定性もあり、強豪揃いのこの種目でもメダル獲得はほぼ間違いないと言われているようです。あとは、どの色のメダルか?是非とも一番輝いているメダルを獲ってもらいたいですね!

(画像はhttp://www.asahi.com/articles/ASH864RCBH86UTQP015.htmlより引用)

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