大坂なおみ 「和製セレーナ」は日本語がラップみたいで苦手?姉も活躍中!

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 日本テニス界は錦織圭選手を中心に、いまや日本人選手が大活躍していますね。そんな中で、いま、最も注目されている選手の一人が大坂なおみ選手。父親はハイチ、母が日本人のハーフで、身長180センチの体重69キロと恵まれた身体って、すっげーデカイ。「和製セレーナ」と呼ばれるのも頷けます。そのあだ名は、ただ単に身体が大きいってことだけではなく、200キロ越えのサーブを武器にしているところから来ているそうです。現在18歳の大坂選手には今後の活躍が期待できますね。

4歳のころに渡米。国籍は?

 実は、大坂選手は日本語も英語もしゃべれるのですが、日本語はかなり苦手なようです。なんでも、日本語は早すぎてラップのように聞こえるとか。試合後のインタビューなどで日本語での質問の方が、試合よりも緊張してしまっているんではないでしょうかね。

 日本語が苦手の大坂選手ですが、日本の食べ物などが好きで、性格も内向的で日本の方があっていると述べているようです。この発言はちょっと重要でして、現在、大坂選手は日本とアメリカの国籍を持っているそうでして、22歳の時に国籍を選べるそうなんです。大坂選手が22歳の時に東京オリンピックがありまして、大阪選手が日本人として出場するのかどうなのか、気になるところであります。

大坂なおみ選手の姉は同じくプロテニス選手

 なおみ選手の姉は大坂まり選手。まり選手もプロテニスプレイヤーとして活躍中です。
 この二人のコーチは父親のレオナルドさんだそうで、実はレオナルドさんはテニスの経験はほとんどなかったそうです。そんな中、二人の姉妹をプロとして活躍するまでに育て上げたってのも凄いですね。
大坂まり
まさに姉妹って感じで、なおみ選手にそっくりですね。
(画像はhttp://www.thetennisdaily.jp/player_detail.asp?p_idx=10445より引用)

 今後、この姉妹プロテニスプレイヤーとして注目されていくのは間違いありません。
 東京オリンピックでの活躍も期待できますね!

(トップ画像はhttp://www.thetennisdaily.jp/news_detail.asp?idx=114195より引用)

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