村上新悟「真田丸」直江兼続が声が良くて、存在感が凄い!これまでの大河出演は?

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 現在、NHK大河ドラマ『真田丸』で直江兼続役を公演している俳優・村上新悟さん。先週の放送では、上杉景勝および、直江兼続にとって非常に重要な場面が放送されました。それが、徳川家康を怒らせ、会津征伐、それに続く関ヶ原の戦いを引き起こすきっかけとなった「直江状」の読み上げシーン。このシーンのために村上さんが直江兼続役に選ばれたのではないかと思えるほど、その美声を存分に発揮した演技となっていましたね。
murakami
兼続でしか知らないと、洋服を着ていると違和感がありますね。
(画像はhttp://pinky-media.jp/I0002340より引用)

村上新悟という俳優

 実は、僕が村上さんを知ったのは今回の直江兼続で。以前はどんな役柄を演じていたのかと調べたところ、舞台を中心に活躍をされてきたようなんですが、映画・ドラマへの出演が増えてきたようですね。実は、大河ドラマ出演は今回が初めてではなく、なんと今回で5回目!

 26歳の時に仲代達矢が主宰する「無名塾」入塾し、舞台を中心に映画・ドラマに出演してきたそうです。
 その特徴は、なんと言っても低音の渋い声。いや~、本当にかっこいい声しています。今回注目されているのも、クールで冷徹な雰囲気を持った、今までとはちょっと雰囲気の違う直江兼続をその美声で演じているとこから。

 これまで大河に出演してきたのは
 『風林火山』で春原惣左衛門役、『八重の桜』で大山格之助役、『軍師官兵衛』で大谷吉継役、『花燃ゆ』で久坂玄機役。そして、今回の
『真田丸』で直江兼続役と。以前に大谷吉継役を演じていたんですね。イメージがぴったりなんですが、どうでしょうか?

村上さんが目指す直江兼続は?

 直江兼続は今では戦国ゲームの中でも二枚目担当という位置にあって、かっこいいというイメージが強い。それは、きっと領民を愛して、敵にまで優しさを与えたという印象があって、まさに正義の元に戦っているというイメージがあるからかなと思うんですね。実際に、大河ドラマ『天地人』では妻夫木聡さんが演じていることから、優男というイメージが非常に強い。
 でも、村上さんは今までの兼続像では物足りなかったんでしょう。そこで行き着いたのが、「正義の味方「愛の人」というイメージを壊すこと。国を維持していくためには冷徹さも必要とし、今回の一見冷たいイメージの兼続を演じております。さて、その内に秘めている正義と熱さを今後どのように演じていくのか、楽しみですね。

(トップ画像はhttp://anincline.com/murakami-shingo-2/より引用)

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