角田信朗が告白・松ちゃんとの確執!当時のミスジャッジ問題から原因を紐解く

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角田信朗
(画像は「角田信朗公式ブログ」より引用)

K-1競技統括プロデューサー(現在もされているのかは不明)の
角田信朗さんが1月16日に自身のブログで
「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと」というタイトルで
記事を更新。

10年近くになるダウンタウンの松本人志さんとの確執を
告白し、その原因を分析し、話題になっております。

そう言えば、最近、角田信朗さんのテレビでの露出が
全くないかもしれませんが、
ダウンタウンの番組に呼ばれなくなったことと
関係があるのかもしれませんね。

今回は、このダウンタウン松本人志さんと角田信朗さんの
約10年に渡る確執と、その原因の一つとなった
K-1のミスジャッジ問題について調べてみました。

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角田信朗と松本人志の確執とは?まとめ

1月16日に角田信朗さんがブログに投稿した
「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと」という記事

簡単なまとめをしますと、以下のような流れ。

10年くらい前までは『ダウンタウンDX』にもよく呼ばれていた
角田信朗さん。浜ちゃん司会の『ジャンクSPORTS』にも
よく出演していた。

→ 『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の企画
「芸人対抗・叩いてかぶってジャンケンポン選手権」での
レフリーのオファーがある。

→ ダウンタウンのファンだった角田信朗さんはこのオファーを喜

→ しかし、、当時、K-1の最高責任者だった角田さんが
お笑い番組のいちコーナーでレフリーをすることが妥当か
悩む。

→ 当時、K-1のミスジャッジ問題もあり、K-1のイベントサイドから
時期を考慮して自粛してほしいと言われ、番組のオファーを
断る。

→ オファーを断ったことに関して、松本人志さんに経緯を説明す
る機会を得ることができなかった。

→ 約1年後、『ダウンタウンDX』からのオファーがあり、久々の
ダウンタウンとの共演に喜ぶ。

→ 番組収録当日、突然、収録が流れてしまう
理由は、松本人志さんが台本で角田信朗さんの名前を見つけ、共演
NGを出したため。

→ その後、直接、松本人志さんに会って、経緯を説明する機会を
作ることもできず、無理に会いにいくことも失礼と思い、時間だけ
が経ってしまった。

→ ブログを通じて、自分の思いが伝わることを願っている。

突然の確執告白で腑に落ちない点。

まず、1つ目。
この時期になぜに突然、ブログで告白したのか?

この点が非常に大きな疑問なんですが、
何かあったから、というわけでもなさそうなんですよね。

ただ、思いついたから書いたとしか思えない。
だって、今、ブログに記事をしなければならない理由は
一つもありそうもないですからね。

それとも、何か事情があったのか?

2つ目の疑問点。
この事件に仲介をお願いしたベテラン芸人について

角田信朗さんはブログ内で、
直接説明するために押しかけるのは失礼だと思い、
松本人志さんの側近ベテラン芸人に電話を入れ、
事の次第を説明、松本人志さんに事情を説明してくれるよう
お願いしたそうです。

その芸人さんによれば、

松本人志さんは、オファーを断ったことで共演NGにするような人で
はない。

間に誰かが入ってややこしくなったのではないか。

というものだったそうです。

松本人志さんに会ったら、事情を説明しますと言った以来、
このベテラン芸人さんは、この件に関して面倒と思ったのか、
携帯の番号が変えられたと角田さんは書いています。

この芸人さんについて、悪く思っていないし、
その芸人さんと松本さんの間に亀裂が入るかもしれないので、
名前は出さないと書いているんですが・・・

角田さんと、この芸人さんとの会話の描写を見ると、
たぶん、このベテラン芸人さんというのが、
今田耕司さん
だろうなと予測できるんですよね。

(あくまで管理人の予測ですが・・・)

なんか書き方に棘があるし、なんだか読んでいて
気持ちのいい内容ではない。

遠まわしに、こじれてしまった原因の一つがこの芸人さんに
あると言っているような、そんな書き方なんですよね。

3つ目が、松本さんの激怒理由の推測

角田さんが丁寧にオファーを断ったが、
間に入った人物が体裁を繕うために、角田さん1人を
悪者に仕立て上げた
と、ブログの中で推測しております。

これも、本当に関係を修復したいと思っているんだったら、
犯人を特定するような、そんな記事内容を書くべきではないと
思うんですよね。

あくまで推測で、多くの人が注目するブログで書くものでは
ないし、責任転嫁をしているようにしか見えなくなってしまう。

一連の流れを見ていると、
角田さんは自らの不手際はなかったような書き方をしていますが、
オファーを断ったこと以外に理由があるんじゃないかなと
考えちゃいますよ。このブログの内容でしたら。

実際、いろんなところから角田さんの悪い噂は
聞きますし、その腹黒さがなんか伝わってくるような
ブログ内容になっちゃってるんですよね・・・



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角田信朗のミスジャッジとは?

松本人志さんのオファーを断る理由となった
K-1のミスジャッジ問題について以下、調べてみました。

K-1のレフリーとして活躍してきた角田さんですが、
そのジャッジに関して、多くの批判や指摘が多かったようです。

実際、管理人も何度かテレビ観戦で、疑問をもつ
レフリングを見ております。

具体的な試合を3試合ほど出してみました。

1995年に行われたアンディ・フグ×マイク・ベルナルド戦。

2度のダウンを奪われて、アンデイ・フグでしたが、
レフリーストップをせず、試合続行させた件。

のちに角田さんは「僕の私情が入ってしまってるからミスレフェリ
ング」
と述べており、要約すればアンディ・フグに勝ってほしいか
ら、レフリーストップをかけなかったってこと。

これほどの私情を入れてしまっては、公平なレフリーとは言えませ
んね。

2002年12月 アーネスト・ホースト×ジェロム・レ・バンナ戦

試合途中、ホーストの蹴りによって、腕を粉砕骨折したバンナ。

明らかに、バンナの様子がおかしかったが、ドクターチェックを
怠たり、試合を続行させた試合。

レフリーは選手の安全を確保しなければならない。
それだけに、試合を止めることも、途中でドクターを
入れることも、権限としてあるはず。

その権限を使わず、選手を危険にさらしたとしたら、
レフリーの職務を全うしていないと批判されても仕方がない。

2009年10月 武田幸三×アルバート・クラウス戦

上記の2試合の批判を活かす事ができず、
一歩間違えれば最悪の結果を残すことになりかねなかったのが
この試合。

最も悪質な試合内容で、この試合の後、角田さんは
「3か月の業務停止」を受けております

この試合は武田幸三選手の引退試合だったことがあり、
角田さんは私情が入りまくりだったのでしょう。

クラウスのローキックによって、ダウンした武田選手を
立たせ、スリップとして判断。

2ラウンド目には、パンチをくらってダウンした武田選手が
立ち上がるも白目をむき、足元がふらついている状態でも
試合を続行させる。

その後も、ダウンする武田選手に立ち上がるように促し、
誰が見てもダウンを取るべき、試合を止めるべきという状況下で
試合を続行させる。

後にクラウスはセコンドに「これ以上顔面を殴ったら、武田が死ん
でしまう」と訴えたと語っているように、
誰が見ても、武田選手の命を危険にさらすような状態で
試合をさせたのが分かりますね。

レフリーとしての角田さんが、公平な立場であることを忘れ、
武田選手が危険な状況であるにも関わらず、
試合をやらしたとしか言えない内容でした。

この試合のことを思い出すと、今でもいい気分になりませんね。

角田さんは、自身の思いを選手たちに強要していたとしか
思えない内容でした。

実際のところ、バンナにしろ、武田選手にしろ、
角田さんの判断だけではなく、セコンドがなぜタオルを
投げなかったかという問題もあり、一方的には
責められるものではなかったとは思います。

ただ、誰の判断が悪かったかと特定するのではなく、
試合を止める権限を持ち、選手の安全を守るべき
立場にあったものが、判断ミスをしたという
事実が残っているのは間違いないです。

ミスジャッジ問題から、もう一つ疑惑が!

松本人志さんの角田さんへのレフリーのオファーを
(今となっては、これ自体本当だったのか疑わしいが)
断った理由に、K-1のジャッジ問題があった時期だった
ためと述べております。

こうやってみるとミスジャッジ問題はK-1の問題ではなく、
角田さん個人のジャッジ能力の問題だったことがわかります。

確かに、K-1のリングで、重大なミスをした角田さんが
お笑いの場でレフリーをするってのは問題があったかなと思いますね。

ただ、見方を変えたら、
ブログでは、一見するとK-1自体に問題があったような書き方です
が、ミスジャッジのほとんどは角田さんが原因だったわけで、
そう考えると、バラエティのコーナーだったとしても、
本当にレフリーのオファーをしたのかなと邪推してしまいますね。

当時、K-1のレフリー問題が大きくなっていたとしたら、
その時期にお笑い番組のオファーってのも考えられない
ような気がするんですが・・・

逆に、問題になっている時期だからこそ、
お笑いに利用しようとしたのかな・・・

そこは謎ですね・・・

まとめ

●角田信朗さんが、ブログで10年近くになるダウンタウン松本人志
さんとの確執を告白。事情をブログで書き、松本さんに思いが伝わ
ることを願っている。

●角田さんからの推測では、角田さんと松本さんの間に入った、誰
か第三者が関係をこじらせてしまった。

●当時の角田さんはK-1でレフリーをしていたが、その私情を多く
入れることから、選手を危険にさらし、多くの批判を受ける対象で
あった。

今回、明らかになった角田信朗さんと、ダウンタウンの
松本人志さんとの確執。

松本さんが本当に、角田さんがオファーを断っただけで、
共演NGにまでしてしまったのでしょうか?

角田さんのブログが全て真実を述べているとしたら、角田さんが
書いているように間に入った第三者が、両者の関係を
こじらせたのかもしれません。

ただ、角田さん自身が、オファーを断ったことに原因があると
書いていますが、本当のところは全く違うことが
共演NGの原因になっているかもしれません。

自分のミスや行動って、過ちに気付かないこともあるし、
人によっては、誰からはっきりと言ってもらわなければ、
気付かない類の人も存在します。

それだけに、角田さん側からの一方的な原因の推測は
当てにならないかもしれませんね。

松本さんの誤解から生まれたものなのか、
角田さんが他に原因があることに気付いていないのか、
真実は一体どこにあるのでしょうかね。

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