宇良、関取へまっしぐら。学生時代のアクロバット相撲の動画はコチラ。

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 以前、マツコ&有吉の怒り新党で新・3大「宇良和輝の漫画みたいな取組み」として紹介された宇良。2015年に木瀬部屋に入門し、着実に成績を残して関取への道を歩んでいるようです。入門時には記者会見が開かれ、報道陣が100人以上が集まったそうで注目度もかなり高いようですね。これはテレビでの影響もあったのでしょうかね。

<プロフィール>
本名:宇良和輝(うらかずき)
生年月日:1992年6月22日
出身:大阪府寝屋川市
身長:172センチ
体重:113キロ
所属部屋:木瀬部屋
高校:京都府立鳥羽高等学校
大学:関西学院大学教育学部

 4歳から相撲を始めていたようでして、小学3年からはレスリングも平行して行ってきたことが、現在の「アクロバット相撲」と呼ばれる様々な業の基礎を作る事になったようです。関取の中には柔道経験者も多いと思いますが、レスリングの経験は柔道以上に相撲への適応は高そうな気がします。
 大学時代には1年時に全国学生相撲個人体重別選手権65キロ未満級で優勝。4年時に無差別級で3位入賞。2013年にはロシアで開催された第2回ワールドコンバットゲームズ相撲軽量級で世界一になっております。
 軽量ながら、レスリングで鍛えられた基礎体力から、撞木反り、居反り、足取りなどのあまり聞かないような技を繰り出し、大きな相手も投げ飛ばす、見ていて楽しい取り組みを行っていますね。

 今場所も絶好調のようでして、今場所全勝優勝すれば、新十両昇進も可能性がかなり高くなってくるそうです。もし昇進となれば、初土俵から6場所での昇進となり、これは史上最速タイとなるそうです。写真で見た感じでは、まだ髪はざんばら髪で、髷をまだゆったこともないそうで、そろそろ結えるかなってところですね。

 身体は小さいので、上の番付になればなるほど、大きな壁にぶつかっていくでしょう。身体の大きさは、そのまま実力の一つであり、そう考えると小さな身体はそれだけで大きなハンデを負うことになってしまいます。それだけではなく、怪我もする可能性も高くなるでしょう。それでも、大きな相手を倒す姿を応援している人は期待するし、相撲を盛り上げてくれる人材としてこれから注目・応援していきたいと思います。

 学生時代の宇良さんのアクロバット相撲の動画はコチラ
http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%AE%87%E8%89%AF&tid=e90ed0adbaf4c452b8eb5a9698dca6c5&ei=UTF-8&rkf=2&dd=1

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